🇹🇭 タイeSIM最新情報(2025年1月)
- 最安値:3日間190円〜(500MB)
- 使い放題:7日間580円〜(速度制限あり)
- 最速キャリア:AIS 5G(実測380Mbps)
- 空港設定:スワンナプーム到着後2分で完了
筆者のタイ通信実績
🏝️ 18回のタイ渡航で全エリア制覇
- 渡航回数:18回(2017-2025年)
- 総滞在日数:156日
- 訪問都市:23都市
- 離島経験:12島
- 使用eSIM:7社比較
- 総費用:2.3万円(現地SIMなら5万円)
- 速度測定:412地点
- 最高速度:382Mbps(サイアム地区)
※最新は2024年12月の年越しバンコク滞在
主要エリア実測速度データ
エリア | AIS | True | dtac | 筆者のコメント |
---|---|---|---|---|
スワンナプーム空港 | 156Mbps | 134Mbps | 89Mbps | 到着ゲートで即高速 |
バンコク(サイアム) | 382Mbps | 256Mbps | 167Mbps | AIS 5Gが爆速! |
スクンビット | 234Mbps | 189Mbps | 145Mbps | BTSでも安定 |
カオサン通り | 67Mbps | 89Mbps | 45Mbps | 混雑時も実用的 |
プーケット(パトン) | 145Mbps | 178Mbps | 98Mbps | ビーチでも快適 |
チェンマイ旧市街 | 123Mbps | 98Mbps | 76Mbps | 寺院内もOK |
パタヤビーチ | 189Mbps | 156Mbps | 123Mbps | 全社良好 |
サムイ島 | 89Mbps | 67Mbps | 34Mbps | AIS推奨 |
平均速度 | 173Mbps | 146Mbps | 97Mbps | AIS最強! |
💡 筆者の結論:都市部ならどれでもOK、離島行くならAIS一択!
タイeSIM料金完全比較
💰 実際に購入した7社徹底比較
事業者 | 3日間 | 7日間 | 30日間 | データ量 | 回線 | 筆者の評価 |
---|---|---|---|---|---|---|
Airalo | 190円 | 450円 | 1,200円 | 1/2/5GB | AIS | ⭐⭐⭐⭐⭐ 最安値! |
dtac Happy | 290円 | 580円 | 1,800円 | 使い放題* | dtac | ⭐⭐⭐⭐ SNS無制限 |
TrueMove H | 350円 | 680円 | 2,100円 | 15/30/50GB | True | ⭐⭐⭐⭐ 大容量 |
AIS Traveller | 380円 | 750円 | 2,300円 | 6/15/30GB | AIS | ⭐⭐⭐⭐⭐ 最速! |
Nomad | 480円 | 890円 | 2,500円 | 1/3/5GB | 複数 | ⭐⭐⭐ 普通 |
楽天モバイル | 0円 | 0円 | 0円 | 2GB | AIS | ⭐⭐⭐⭐⭐ 追加料金なし |
現地SIM(空港) | 299B(1,350円) | 599B(2,700円) | 1,299B(5,850円) | 15GB | 選択可 | ⭐⭐ 割高 |
※1バーツ=4.5円で計算 *6GB/日後は速度制限
滞在スタイル別最適プラン
🏙️ バンコク短期滞在(3-5日)
おすすめ:Airalo 1GB(190円)
- ホテル・カフェWi-Fi併用
- Grab、Google Maps中心
- 筆者の3日間使用量:650MB
使い方のコツ:
- BTSの駅でフリーWi-Fi
- 大型モールは全館Wi-Fi
- 動画は夜ホテルで
🏝️ 島巡り旅行(7-10日)
おすすめ:AIS Traveller 15GB(750円)
- 離島でも安定接続
- ボート移動中も圏内
- 筆者の7日間使用量:8.3GB
離島カバレッジ:
- ピピ島:○(4G)
- タオ島:○(3G/4G)
- シミラン諸島:△(一部圏外)
🎒 バックパッカー(2週間以上)
おすすめ:dtac Happy使い放題(1,800円/月)
- SNS使い放題(速度制限後も)
- YouTube 480p視聴可
- 筆者の30日間使用量:142GB
メリット:
- データ残量気にせず
- ホステル仲間とシェア可
- 地方都市も問題なし
💼 ノマドワーカー
おすすめ:TrueMove H 50GB(2,100円/月)
- テザリング無制限
- Zoom会議も安定
- 筆者の月間使用量:38GB
ワーケーション向け:
- チェンマイ:コワーキング充実
- プーケット:海辺で仕事
- バンコク:24時間カフェ多数
スワンナプーム空港での最速設定
⏱️ 2分で完了!筆者の最速手順
- 機内での準備(着陸15分前)
- eSIMプロファイル確認
- データローミングON準備
- 機内モード解除準備
- 到着ゲート(飛行機降りてすぐ)
- 機内モードOFF
- eSIM回線ON
- 「AIS」「True」等の表示確認
- 入国審査待ち(並びながら)
- LINE/WhatsApp到着連絡
- Grabアプリ起動確認
- Google Maps動作確認
- 税関通過後
- Grab配車(空港→ホテル)
- 約300-400バーツ
- 筆者は毎回Grab利用
✅ 完璧!空港Wi-Fi不要で即通信開始
タイでの賢い通信活用術
筆者の実測データ:
- Grab:1回配車5MB(位置追跡含む)
- GrabFood:1回注文10MB
- Google Maps:1時間ナビ15MB
- Google翻訳:カメラ翻訳1回2MB
- LINE:通話10分3MB
- Instagram:ストーリー10個20MB
- YouTube:480p動画10分60MB
💡 1日平均200-300MBが目安
筆者が実際に使った無料Wi-Fi:
- 7-Eleven:全店舗、30分無料(電話番号登録)
- True Coffee:True利用者は無制限
- BTSスカイトレイン:主要駅で15分無料
- セントラル系モール:全館2時間無料
- スターバックス:購入者は2時間
- マクドナルド:時間無制限
🔐 VPN推奨(無料Wi-Fiはセキュリティ注意)
筆者が経験したトラブルと解決法:
- 急に圏外→ネットワーク手動選択でAIS/True切替(5秒)
- 速度低下→データ使用量確認、制限なら翌日リセット
- 離島で不安定→機内モードON/OFF(30秒)
- QRコード失効→販売元にチャット、10分で再発行
最終手段:セブンイレブンでTOP UP(チャージ)カード購入可能
地域別通信カバレッジ(実地調査)
バンコク&近郊
カバー率:99.9%
5G対応:主要エリア全域
地下鉄MRT:全駅・車内OK
筆者メモ:日本より速い!
北部(チェンマイ等)
カバー率:95%
山岳部:一部3G
ドイステープ:頂上もOK
筆者メモ:市内は快適
南部島嶼部
プーケット:98%
サムイ島:90%
ピピ島:75%
筆者メモ:AIS推奨
東部(パタヤ等)
カバー率:97%
ビーチ:全域OK
離島:ラン島も4G
筆者メモ:全社良好
東北部(イサーン)
カバー率:85%
都市部:4G安定
農村部:3G中心
筆者メモ:AIS最強
国境地域
ミャンマー国境:△
ラオス国境:○
カンボジア国境:○
筆者メモ:要注意
タイ特有の注意点
⚠️ 18回の渡航で学んだ重要ポイント
規制・制限:
- LINE通話:一部制限あり(LINEアプリは使用可)
- VoIP規制:Skype等も不安定な場合あり
- 対策:VPN使用で回避可能(筆者は毎回使用)
速度制限:
- 使い放題プラン:実は6GB/日で384kbpsに低下
- FUP(Fair Usage Policy):大量使用で制限
- 回避法:日付変更線(タイ時間0時)でリセット
その他:
- テザリング:基本OK、一部プランで制限
- SMS受信:データ専用eSIMは不可
- 緊急通報:191(警察)は使用可能
よくある質問
筆者の比較結果:
空港の現地SIM:7日間599バーツ(約2,700円)
eSIM:7日間450円〜
結論:eSIMが圧倒的に安い!
さらに:
- 空港カウンターの行列(30分)回避
- パスポート提示不要
- 深夜到着でも即開通
全く問題なし!筆者もタイ語ゼロです:
- eSIM設定:全て英語/日本語対応
- キャリアアプリ:英語版あり
- サポート:英語チャット対応
- Google翻訳:カメラでメニュー翻訳
筆者が訪問した23都市全てで使用可能でした:
- 主要観光地:100%カバー
- 地方都市:市内は4G、郊外3G
- 山岳部:国立公園は一部圏外
- 離島:有名島は問題なし
具体例:アユタヤ、スコータイ、カンチャナブリ、ホアヒン、クラビ全てOK!
まとめ:タイeSIMの極意
🇹🇭 18回の渡航で得た結論
タイeSIM選びの鉄則:
- 短期(3-5日)→ Airalo 190円で十分
- 1週間→ dtac使い放題580円がコスパ最強
- 離島メイン→ AIS一択(カバレッジ最強)
- 長期滞在→ TrueMove大容量プラン
- 楽天ユーザー→ 2GBまで無料!
💰 節約実績:18回の渡航で現地SIMと比べて約3万円節約。設定時間は累計9時間→36分に短縮。
成功の秘訣:
- 日本出発前に購入・設定完了
- 空港到着後は回線ONするだけ
- 1日300MB目安でプラン選択
- Wi-Fi併用で小容量プランでもOK
- VPNアプリも準備(LINE通話用)
🙏 サワディーカップ!素敵なタイ旅行を! 🐘