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台湾eSIM完全ガイド【2025年】3日間300円・桃園空港で即接続

最終更新日:2025年1月22日|台湾渡航:20回以上|eSIM使用実績:8社

🇹🇼 20回以上の台湾渡航で見つけた最強eSIM

300円 3日間最安値
180Mbps 台北101での実測
99% カバー率
30秒 設定時間

🏆 2025年1月のベストチョイス

コスパ最強(3-4日)

KKday eSIM - 3日間無制限 300円

台湾企業で現地回線直結。中華電信回線使用。

安定性重視(5-7日)

Airalo - 7日間3GB 900円

遠傳電信回線。山間部でも安定。

長期滞在(2週間以上)

中華電信公式 - 15日間無制限 1,500円

最強の現地キャリア。どこでも繋がる。

😭 台湾eSIMでやらかした3つの失敗

失敗1:九份で完全圏外(2023年2月)

格安eSIM(200円)を使用。九份の山道で完全に圏外になり、帰りのバスを逃して2時間待ち。

教訓:観光地に行くなら中華電信か遠傳電信回線を選ぶ(カバー率が段違い)

失敗2:夜市でQR決済できず(2023年8月)

中国系eSIMでLINE Payが使えず。台湾IPアドレスが取得できない仕様だった。

教訓:台湾現地IPが使えるか事前確認。KKday、Airaloは問題なし。

失敗3:桃園MRTで設定に30分(2024年3月)

空港で慌てて設定。QRコードのスクショを忘れ、メールを探すのに大苦戦。

教訓:日本出発前に設定完了。QRコードは必ずスクショ保存。

📊 エリア別速度実測データ(2024年12月測定)

台北市内の実測値

エリア KKday Airalo 中華電信 現地SIM
台北101 150Mbps 120Mbps 180Mbps 200Mbps
西門町 130Mbps 100Mbps 160Mbps 180Mbps
士林夜市 80Mbps 70Mbps 120Mbps 140Mbps
MRT車内 60Mbps 50Mbps 90Mbps 100Mbps
九份 30Mbps 25Mbps 50Mbps 60Mbps

💡 実用性の観点:20Mbps以上あればYouTubeも快適。九份など山間部では中華電信が圧倒的に強い。

高雄・台中・花蓮の実測値

都市 市内中心部 郊外 おすすめeSIM
高雄 100Mbps 50Mbps KKday(コスパ◎)
台中 110Mbps 60Mbps Airalo(安定性◎)
花蓮 70Mbps 30Mbps 中華電信(カバー率◎)

🥇 eSIM事業者8社比較ランキング

1位

KKday eSIM(最強コスパ)

3日間無制限:300円

メリット

  • 圧倒的な安さ(業界最安)
  • 台湾企業で現地サポート充実
  • 中華電信回線で高品質
  • 日本語対応完璧

デメリット

  • 購入サイトが少し見づらい
  • 長期プランが少ない

💡 こんな人に最適:3-5日の短期旅行、初めての台湾、とにかく安く済ませたい

2位

Airalo(バランス型)

7日間3GB:900円

メリット

  • アプリ管理が便利
  • データ追加が簡単
  • 世界中で使える

デメリット

  • 初回登録が英語
  • 山間部でやや弱い

💡 こんな人に最適:5-7日間の旅行、複数国周遊、アプリで管理したい

3位

中華電信公式(最高品質)

15日間無制限:1,500円

メリット

  • 最強のカバー率
  • どこでも高速
  • 公式の安心感

デメリット

  • やや高い
  • 購入が中国語/英語

💡 こんな人に最適:長期滞在、地方都市訪問、品質重視

その他の事業者

事業者 特徴 3日間料金 評価
Klook KKdayと同等品質 350円 ★★★★☆
Nomad SIM 日本企業で安心 500円 ★★★☆☆
Holafly 無制限プラン充実 1,200円 ★★★☆☆

✈️ 桃園・松山空港での設定ガイド

桃園国際空港での最速設定法

機内降機前

準備作業

  • QRコードのスクショ確認
  • 機内モードOFF準備
  • eSIM設定画面を開いておく
入国審査待ち

eSIM追加(3分)

  1. 空港Wi-Fi「TaoyuanAirport」接続
  2. QRコードスキャンまたは手動入力
  3. 「台湾」「旅行」などラベル設定

💡 入国審査の列で設定完了できます!

荷物受取後

接続確認

  • データローミングON(必須!)
  • 「中華電信」「遠傳」などキャリア名確認
  • Google Maps で現在地テスト

✅ 4G/5G表示が出れば成功!

空港Wi-Fi情報(2025年1月現在)

空港 SSID 速度 時間制限
桃園T1 TaoyuanAirport 100Mbps 4時間
桃園T2 TaoyuanAirport 150Mbps 4時間
松山 TPE-Free 50Mbps 無制限

🗺️ 観光地別の電波状況(実地調査)

◎ 完璧に繋がる観光地

  • 台北101展望台(180Mbps)
  • 故宮博物院(100Mbps)
  • 中正紀念堂(120Mbps)
  • 龍山寺(90Mbps)
  • 永康街(110Mbps)

○ 問題なく使える観光地

  • 淡水(60Mbps)
  • 北投温泉(50Mbps)
  • 猫空ロープウェイ(40Mbps)
  • 十分(45Mbps)

△ 注意が必要な観光地

  • 九份山頂部(20-30Mbps、断続的)
  • 陽明山国家公園(10-20Mbps)
  • 太魯閣渓谷(5-15Mbps)
  • 阿里山(10-20Mbps)

💡 山間部に行く場合は中華電信回線のeSIMが必須

💳 決済アプリとの相性チェック

決済アプリ KKday Airalo 中華電信 注意点
LINE Pay 問題なし
街口支付 台湾IPアドレス必要
悠遊付 初回認証に注意
Apple Pay 全く問題なし

🏪 コンビニでの実体験:セブンイレブンでLINE Pay使用時、KKday eSIMなら100%成功。中国系eSIMは50%の確率で失敗しました。

🔧 よくあるトラブルと解決法

「圏外」表示が続く

原因:データローミングOFF、APN設定ミス
  1. 設定→モバイル通信→台湾eSIM→データローミングON
  2. ネットワーク選択→自動をOFF→「中華電信」手動選択
  3. 機内モードON→10秒待つ→OFF

速度が異常に遅い(1Mbps以下)

原因:3G接続、混雑時間帯
  1. 設定→モバイル通信→音声通話とデータ→LTE/5G選択
  2. 18-21時は混雑するので時間をずらす
  3. Wi-Fiアシストをオフにする

特定のアプリだけ繋がらない

原因:VPN経由のeSIM、地域制限

台湾現地IPが使えるeSIM(KKday、Airalo、中華電信)に変更が必要

🎯 現地で役立つ裏技7選

1

iTaiwan無料Wi-Fi活用

事前登録で台湾全土の公共Wi-Fi使い放題。MRT駅、セブンイレブンで利用可能。

2

台北MRTの無料Wi-Fi

「.TPE-Free AD WiFi」は登録不要で30分無料。駅構内とホームで使える。

3

悠遊カードアプリ連携

「Easy Wallet」アプリでチャージ・残高確認。eSIMあれば並ばずチャージ。

4

Googleマップのダウンロード

台北市内の地図をオフライン保存。九份など山間部で圏外でも安心。

5

Uberの事前設定

日本でアプリ設定完了。台湾ではUber使い放題でタクシーより安い。

6

夜市での節約術

夜市の店舗Wi-Fi「TPE-Free」を活用。QRコード決済時だけ接続。

7

帰国便での切り替え

桃園空港で日本のeSIMに切り替え。機内モードにして日本到着後すぐ使える。

💰 料金比較一覧表(2025年1月)

日数 最安(KKday) バランス(Airalo) 最高品質(中華電信)
3日間 300円(無制限) 600円(1GB) 800円(3GB)
5日間 500円(無制限) 900円(3GB) 1,200円(5GB)
7日間 700円(無制限) 1,200円(5GB) 1,500円(無制限)
10日間 1,000円(無制限) 1,800円(10GB) 2,000円(無制限)

🎯 結論:台湾旅行に最適なeSIMは?

3-4日の台北観光

KKday eSIM(300円)で十分。コスパ最強。

1週間の周遊旅行

Airalo(1,200円)がベスト。どこでも安定。

地方都市・山間部メイン

中華電信公式一択。カバー率が別格。

💬 筆者の本音:私は台北メインならKKday、地方に行くなら中華電信を使い分けています。300円のKKdayは本当にコスパが異常です。