📱 この記事で分かること
- eSIMと物理SIMの根本的な違い
- それぞれのメリット・デメリット(実体験付き)
- あなたにはどちらが向いているか診断
- 乗り換え時の注意点と失敗談
筆者の壮絶なSIM体験談
💸 10万円分のSIMカード購入経験
私はこれまでに:
- 物理SIM:30枚以上購入(総額7万円)
- eSIM:20回以上購入(総額3万円)
- 差し替え回数:50回以上
- 紛失したSIM:3枚(約5,000円の損失)
- 壊したSIMトレー:2回
結論:eSIMに完全移行して後悔なし!
eSIMと物理SIMの基本的な違い
項目 | 物理SIM | eSIM | 筆者の実感 |
---|---|---|---|
形態 | プラスチックカード | デジタルデータ | eSIMは紛失リスクゼロ! |
入手方法 | 郵送・店頭受取 | オンライン即時 | 深夜2時でも購入可能が神 |
設定時間 | SIM差し替え5分 | QRスキャン3分 | 針を探す必要なし! |
複数回線 | 1枚につき1回線 | 最大10回線保存可 | 海外用を事前設定できる |
機種変更 | SIM移動のみ | 再発行が必要な場合も | iPhoneなら簡単転送 |
💡 筆者の発見:物理SIMの「SIMピン」を100均で買いだめしていた時代が懐かしい...
それぞれのメリット(実体験付き)
物理SIMのメリット
- 対応機種が多い
- 古いスマホでも使える(筆者の2015年製Xperiaも現役)
- 機種変更が簡単
- SIMを移すだけで即完了
- トラブル時の対処が楽
- 抜き差しで解決することが多い
- 複数端末で使い回し可能
- タブレットとスマホで共有できた
eSIMのメリット
- 即日開通
- 深夜の羽田空港で3分で開通した実績
- 紛失リスクゼロ
- 3枚紛失した筆者には神仕様
- 複数回線の管理が楽
- 仕事用・プライベート用を1台で
- 海外旅行で最強
- 現地SIM探し不要(30分短縮)
- 環境にやさしい
- プラスチックゴミゼロ
それぞれのデメリット(失敗談付き)
物理SIMのデメリット
- 紛失リスク
- 筆者は旅行中に2枚紛失(3,000円の損失)
- SIMトレーの故障
- 2回壊して修理費1万円...
- 郵送待ち時間
- 急な出張で間に合わず
- SIMピンが必要
- クリップで代用して失敗
- 1台1回線の制限
- デュアルSIM非対応機種は不便
eSIMのデメリット
- 対応機種が限定的
- 2018年以前の機種はほぼ非対応
- 機種変更が面倒
- 再発行手続きで30分かかった
- 初期設定のハードル
- QRコード読み取りで失敗3回
- 店頭サポートが少ない
- 自力解決必須(筆者は2時間格闘)
- プロファイル削除の危険
- 誤削除で再発行手数料3,300円
実際の料金比較(筆者の支払い実績)
🌏 海外旅行での利用(韓国3泊4日の例)
項目 | 物理SIM(2023年) | eSIM(2024年) | 差額 |
---|---|---|---|
SIM代金 | 2,500円 | 890円 | -1,610円 |
空港受取手数料 | 500円 | 0円 | -500円 |
設定サポート | 0円(自力) | 0円(自力) | ±0円 |
時間コスト | 30分(受取・設定) | 3分(QR読取) | -27分 |
合計 | 3,000円 | 890円 | -2,110円お得! |
💰 筆者の節約実績:年5回の海外旅行で約10,000円の節約に成功!
あなたにはどっちが向いている?診断チャート
以下の項目でYESが多い方があなたに最適!
物理SIMが向いている人
eSIMが向いている人
物理SIMからeSIMへの乗り換え手順
🔄 筆者が実際に行った乗り換え手順
- 対応確認(5分)
- 設定→一般→情報でEIDを確認
- 筆者はここで1回失敗(非対応機種だった)
- eSIM申込み(10分)
- オンラインで手続き完了
- 本人確認はeKYCで即完了
- QRコード受取(即時)
- メールで届く
- スクショ保存推奨
- プロファイル設定(3分)
- 設定→モバイル通信→eSIM追加
- QRコードをスキャン
- 開通確認(1分)
- アンテナピクト確認
- テスト通話実施
合計所要時間:約20分(店舗なら2時間)
⚠️ 筆者の失敗談:古いSIMを即廃棄して、MNP予約番号が分からなくなった...必ず移行完了まで保管を!
よくあるトラブルと解決法(実体験)
解決法:
- 画面の明るさを最大に
- 別の端末で表示してスキャン
- 手動入力に切り替え(SM-DP+アドレスをコピペ)
筆者は結局、妻のスマホで表示して解決しました。
解決法:
- 端末を再起動(これで8割解決)
- 機内モードON→OFF
- ネットワーク設定をリセット
筆者の場合、再起動で即解決。まず試すべき!
解決法:
- キャリアに再発行依頼(手数料3,300円の場合多し)
- 一部キャリアは無料で再発行可
- 削除前にQRコードのスクショ必須
筆者は3,300円払いました...スクショは必須です!
2025年のeSIM最新動向
🚀 筆者が注目する最新トレンド
- ieSIM(統合型eSIM)の普及
- 端末購入時から内蔵済み
- 5G SA対応eSIMの登場
- 超低遅延でゲームも快適
- eSIM専用プランの充実
- 物理SIMより30%安いプランも
- 海外ローミング無料のeSIM
- 楽天は既に実現、他社も追随か
- Apple Watch連携の進化
- スマホなしで完全独立通信
まとめ:筆者の最終結論
✅ eSIM完全移行して分かったこと
結論:9割の人はeSIMが正解!
特に以下の人は今すぐ移行すべき:
- 年1回以上海外に行く → 年間1万円節約
- 物をよくなくす → 紛失リスクゼロ
- 最新スマホユーザー → 全機能活用可能
- 複数番号が欲しい → 1台で実現
物理SIMを選ぶべき人:
- 2018年以前の端末利用者
- 極度の機械音痴(店頭サポート必須)
- 法人契約で縛りがある
🎯 筆者の本音:最初は不安だったeSIM移行も、今では「なぜもっと早く移行しなかったのか」と後悔。特に海外旅行好きには絶対おすすめ!