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📱 機種別eSIM設定シリーズ 第4号

Galaxy eSIM
設定方法完全ガイド【2026年版】

S25 / S24 / S23 / Z Fold6 / Z Flip6 実機検証済み。
One UI対応の設定手順・海外旅行用eSIMの使い方まで解説。

5〜7分
平均設定時間
15機種+
対応Galaxy機種
実機検証
S24・Z Fold6実機
📅 公開:2026年8月2日 🔄 最終更新:2026年8月2日 ✍️ eSIMステーション編集部 📱 Galaxy S24・Z Fold6実機検証

GalaxyのeSIM設定は5ステップで完了(One UI 7)

  1. 設定→「接続」→「SIMカードマネージャー」を開く
  2. SIMを追加」をタップ
  3. QRコードをスキャン」でeSIMのQRコードを読み取る
  4. 確認」→「有効にする」をタップしてeSIMを追加
  5. 渡航先到着後、SIMカードマネージャーでeSIMをデータ通信用に切り替えて完了

⚠️ Wi-Fi接続が必須です。 キャリア版GalaxyはSIMロック解除が必要です。One UIのバージョンによって設定画面の表示が異なる場合があります。

📱 Galaxy eSIM対応機種一覧(2026年版)

Galaxy SシリーズはS22以降、ZシリーズはZ Fold3・Z Flip3以降がeSIMに対応しています。ただし日本向けモデルの場合、キャリア販売版はSIMロック解除が必要です。Aシリーズは機種によって対応状況が異なるため、購入前に必ずEIDの有無を確認してください。

機種名 eSIM対応 SIMフリー版 キャリア版 備考
Galaxy S25 / S25+ / S25 Ultra ✅ 対応 ◎ 推奨 ○ 解除要 最新機種。One UI 7。海外eSIM互換性◎
Galaxy S24 / S24+ / S24 Ultra / S24 FE ✅ 対応 ◎ 推奨 ○ 解除要 One UI 6.1。KKday・Airalo動作確認済み
Galaxy S23 / S23+ / S23 Ultra ✅ 対応 ◎ 推奨 ○ 解除要 One UI 5.1。主要プロバイダーとの互換性良好
Galaxy Z Fold6 / Z Flip6 ✅ 対応 ◎ 推奨 ○ 解除要 One UI 6.1.1。eSIM×2運用も可能
Galaxy Z Fold5 / Z Flip5 ✅ 対応 ◎ 推奨 ○ 解除要 One UI 5.1。Airalo・KKday動作確認済み
Galaxy S22 / S22+ / S22 Ultra ✅ 対応 ○ 解除要 One UI 4.1以上。セキュリティ更新に注意
Galaxy A55 5G / A54 5G(日本向け) ⚠️ 要確認 △ 要確認 日本向けキャリア版はeSIM非対応の場合あり
Galaxy S21以前・Galaxy A(下位シリーズ) ❌ 非対応多数 EIDが確認できない機種はeSIM非対応

💡 EIDでeSIM対応を確認する方法(Galaxy)

「設定」→「端末情報」→「状態情報」→「EID」が表示されればeSIM対応端末です。EIDが見当たらない場合、その機種はeSIM非対応の可能性があります。

✅ SIMフリー版Galaxyが海外旅行に最適な理由

Samsungオンラインショップで購入するSIMフリー版Galaxyは、SIMロック解除不要でKKday・Airalo・HolaflyなどすべてのeSIMプロバイダーと互換性があります。キャリア版は解除後でも一部のWi-Fi環境でプロファイルダウンロードエラーが出るケースがあり、SIMフリー版への移行が最もスムーズです。

🔓 SIMロック解除の確認・手順

Samsungオンラインショップ購入のSIMフリー版Galaxyはこの手順は不要です。docomo・au・softbankで購入したキャリア版Galaxyを海外eSIMで使う場合は、まずSIMロック解除を行ってください。

📱 docomo版Galaxyの場合

  1. My docomoにログイン
  2. 「設定・申込」→「SIMロック解除」
  3. IMEI番号を確認して申請
  4. 端末を再起動して完了

⏱️ 即日完了 / 無料(2021年10月以降購入)

📱 au版Galaxyの場合

  1. My auにログイン
  2. 「サポート」→「各種手続き」
  3. 「SIMロック解除申請」を選択
  4. 端末を再起動して完了

⏱️ 即日完了 / 無料(2021年10月以降購入)

📱 softbank版Galaxyの場合

  1. My SoftBankにログイン
  2. 「設定・申込」→「SIMロック解除」
  3. IMEI番号を確認して申請
  4. 端末を再起動して完了

⏱️ 即日完了 / 無料(2021年10月以降購入)

📋 SIMロック解除後に必ず確認すること(Galaxy固有の注意点)

  • 「設定」→「端末情報」→「状態情報」でIMEIとEIDを確認する
  • 解除後は端末を必ず再起動する(Galaxyは特に再起動しないと反映されないケースが多い)
  • One UIのシステムアップデートを最新にしてからeSIM設定を開始する
  • 再起動後、Wi-Fiに接続してから「設定」→「接続」→「SIMカードマネージャー」を確認する

⚙️ eSIM設定手順(詳細版)

GalaxyはSamsung独自のOne UI(Android カスタムUI)を搭載しているため、設定パスが標準Androidと異なります。 「ネットワークとインターネット」ではなく「接続」の中にSIM設定があることを覚えておいてください。

✅ 設定前の必須確認(3項目)

  • Wi-Fi接続中であること(モバイルデータ通信ではeSIM設定不可)
  • SIMロック解除済みであること(SIMフリー版は不要)
  • One UI(Android OS)が最新版であること(設定→端末情報→ソフトウェア情報)

方法①:QRコードで設定(最も一般的)

1

「設定」アプリを開く

ホーム画面またはアプリドロワーから⚙️設定アイコンをタップします。

2

「接続」→「SIMカードマネージャー」をタップ

設定メニューの最上部付近にある「接続」をタップし、次に「SIMカードマネージャー」をタップします。
Pixelなど標準Androidとは異なります。「ネットワーク」ではなく「接続」です。

3

「SIMを追加」または「eSIMを追加」をタップ

SIMカードマネージャー画面に「SIMを追加」または「eSIMを追加」ボタンが表示されます。One UIのバージョンによって表示名が異なる場合があります(後述)。

4

「QRコードをスキャン」でeSIMを読み込む

「QRコードをスキャン」を選択し、PCや別のスマホに表示したeSIMのQRコードにカメラをかざします。同一端末でQRを表示している場合は手動入力を選んでください。

5

「確認」→「有効にする」をタップして完了

プロファイルのダウンロードが始まります(30〜90秒)。確認画面で「確認」をタップし、次に「有効にする」を選ぶと設定完了です。Pixelより確認ステップが1〜2段階多い場合があります。

設定完了!

SIMカードマネージャーに追加したeSIMが表示されていれば成功です。渡航先に到着したら、SIMカードマネージャーでeSIMをオンにしてデータ通信のSIMを切り替えてください。

方法②:アクティベーションコード(LPA文字列)で手動入力

QRコードが読み取れない場合や、同一端末でQRを表示して読み取れない場合に使います。

  1. 「SIMを追加」→「コードを手動で入力」または「アクティベーションコードを使用」を選択
  2. eSIMプロバイダーのメールにある「アクティベーションコード」または「LPA文字列」を入力
  3. 「次へ」→「確認」→「有効にする」をタップして完了

💡 LPA文字列は「LPA:1$SM-DP+アドレス$アクティベーションコード」の形式です。KKday・Airaloのマイページや購入確認メールに記載されています。

🔍 One UIバージョン別の設定UI違い

GalaxyはSamsung独自のOne UIを搭載しているため、One UIのバージョンによってeSIM設定画面の表示・文言が異なります。基本的な操作パスは「接続→SIMカードマネージャー」で共通ですが、以下の点に注意してください。

🌟 One UI 7(Galaxy S25シリーズ、Android 15)

設定 →「接続」→「SIMカードマネージャー」→「SIMを追加」の順。画面右上の「+」でも追加可能。QRコードスキャンと手動入力が選択画面として表示される。UI刷新でアニメーションが増え、eSIMプロファイルのダウンロード中に進捗バーが表示されるようになった。

⭐ One UI 6.1(Galaxy S24・Z Fold6/Flip6シリーズ、Android 14)

設定 →「接続」→「SIMカードマネージャー」→「SIMを追加」の順。「SIMを追加」の下に「eSIMをダウンロードして追加」と表示される場合もある。QRコード読み込み後の確認ステップが2回ある。

⭐ One UI 5.1(Galaxy S23・Z Fold5/Flip5、Android 13)

設定 →「接続」→「SIMカードマネージャー」→「eSIMを追加」の順(「eSIMを追加」と明記される)。ダウンロード中に「処理中...」と表示されるだけでプログレスバーなし。One UI 6以降と比べて確認画面がシンプル。

⭐ One UI 4.1(Galaxy S22シリーズ、Android 12)

設定 →「接続」→「SIMカードマネージャー」→「eSIMを追加」の順。設定パスは同じだが、SIMカードマネージャー画面のデザインが旧い。「eSIMの追加」ではなく「eSIMをダウンロード」という表記になる場合がある。

⚠️ GalaxyとPixel・iPhoneの設定パスの違い

機種 eSIM設定パス
Galaxy(One UI) 設定 → 接続 → SIMカードマネージャー → SIMを追加
Google Pixel(Android) 設定 → ネットワークとインターネット → SIM → +
iPhone(iOS) 設定 → モバイル通信 → eSIMを追加

✈️ 海外旅行でGalaxyのeSIMを使う方法

Galaxy(特にSIMフリー版のSシリーズ・Zシリーズ)は海外旅行用eSIMとの相性が良い端末です。デュアルSIM(物理SIM+eSIM)またはeSIM×2の構成で、日本の電話番号を維持しながら現地の安価なデータSIMを利用できます。

💡 おすすめの海外eSIM設定パターン(Galaxy)

  • SIM①(物理SIM): ドコモ/au/ソフトバンクの物理SIMカード — 日本の電話番号を維持。
  • eSIM(現地でオン): KKday/Airalo等の現地用データプラン — 現地到着後に有効化。

Galaxy Z Fold6・S24以降ではeSIM×2の完全eSIM運用も可能です(物理SIMスロットを使わず、eSIM2枚を使い分ける)。

🌏 Galaxyで動作確認済みのeSIMプロバイダー

プロバイダー Galaxy動作実績 対応渡航先 目安価格
KKday ◎ 推奨 アジア全域・欧州・米国 300〜2,000円
Airalo ◎ 推奨 世界200か国以上 500〜3,000円
Holafly ○ 良好 欧米・アジア主要国 1,000〜3,500円
IIJmio ○ 良好 東アジア・東南アジア 700〜2,000円

✅ 出発から現地でのeSIM切り替え手順(Galaxy)

  1. 出発3日前: KKdayやAiraloで渡航先のeSIMプランを購入し、QRコードをGalaxyに登録(まだ有効化しない)
  2. 出発当日: 日本キャリアのSIM(物理SIM)を維持したまま搭乗
  3. 現地到着後: 設定→接続→SIMカードマネージャーで追加したeSIMを「有効」に切り替え→「データSIM」をeSIMに変更
  4. 帰国後: eSIMを「無効」→物理SIM(日本キャリア)でデータ通信を再開

⚠️ データローミングの設定忘れに注意(Galaxy独自の罠)

現地到着後にeSIMをオンにしても繋がらない場合は、データローミングが無効になっていることがほとんどです。「設定」→「接続」→「モバイルネットワーク」→「データローミング」をオンにしてください。One UIではeSIM追加後にデフォルトでデータローミングがオフになる仕様のため、必ず確認が必要です。

🔧 トラブル対処法(エラー別)

Galaxyで発生しやすいeSIMトラブルと、実際の対処法をまとめました。One UI固有のエラーも含めて解説します。

❌ エラー1:「SIMカードマネージャー」に「SIMを追加」が表示されない

原因: キャリア版のSIMロック未解除、One UIのバージョンが古い、すでに最大数のeSIMが保存されている。

💡 解決手順

  1. 設定→端末情報でEIDが表示されるか確認(eSIM対応か確認)
  2. キャリア版の場合:SIMロック解除を実施し端末を再起動
  3. 設定→端末情報→ソフトウェア情報でOne UIを最新版にアップデート
  4. 使わないeSIMプロファイルを削除して空きを作る(最大5件が目安)

❌ エラー2:「プロファイルをダウンロードできません」

原因: Wi-Fi接続が不安定、キャリア版のSIMロック未解除、Samsung DeXモードが影響している場合あり。

💡 解決手順

  1. 別のWi-Fiネットワーク(コンビニWi-Fiやカフェ等)に切り替えて試す
  2. SIMロック解除済みか再確認する(My docomo等で確認)
  3. 端末を再起動してからQRコードを再スキャン
  4. Samsung DeXモードを使用中の場合は通常モードに戻してから試す
  5. KKdayまたはAiraloのeSIMプロバイダーに変えて試す

❌ エラー3:eSIM設定後に現地で繋がらない

原因: eSIMが無効のまま、データSIMが物理SIM側のまま、データローミングがオフ(Galaxy固有の落とし穴)。

💡 解決手順

  1. 設定→「接続」→「SIMカードマネージャー」でeSIMが「有効」になっているか確認
  2. 「データSIM」を追加したeSIMに切り替える
  3. 設定→「接続」→「モバイルネットワーク」→「データローミング」をオン
  4. 機内モードをオン→10秒待つ→オフでネットワークを再接続
  5. 上記で解決しない場合:APN設定をプロバイダーのサポートページで確認

❌ エラー4:QRコードが読み取れない

原因: 同一端末でQRを表示して読み取ろうとしている、Galaxyのカメラ設定によりQR読み取りモードが無効。

💡 解決手順

  1. PCやタブレットにQRコードを表示し、GalaxyのカメラでQRを読み取る
  2. Galaxyのカメラアプリ設定でQRコードスキャン機能をオンにする
  3. カメラとQRコードの距離を15〜25cmに調整する
  4. 「QRコードをスキャン」の代わりに「コードを入力」でLPA文字列を手動入力

❌ エラー5:One UIアップデート後にeSIM設定場所が見つからない

原因: One UIのメジャーアップデート(6.1→7等)でSIMカードマネージャーの場所や名称が変更された。

💡 解決手順

  1. 設定の検索バーに「SIM」または「eSIM」と入力して検索する
  2. 「接続」の中に「SIMカードマネージャー」がある場合と「モバイルネットワーク」の中にある場合がある
  3. 設定→接続→SIMカードマネージャーの順で確認(One UI 7以降はこのパスが標準)

🗣️ 筆者の実体験:Galaxy S24で6か国eSIM利用の記録

こんにちは、eSIMステーション編集部です。私がGalaxy S24(SIMフリー版)をSamsungオンラインショップで購入したのは2025年1月のことです。それまでPixelを使っていた私が「Galaxyはカメラがいい」という評判に惹かれて乗り換えました。

ただし最初はOne UIの設定パスに戸惑いました。Pixelでは「ネットワークとインターネット」からeSIMを設定していたのに、GalaxyはまったくUIが違う。「接続」→「SIMカードマネージャー」というパスに気づくまでに5分ほどかかったのが正直なところです。2025年から2026年にかけて、このGalaxy S24で6か国・計18回の海外eSIMを設定しました。

18回

eSIM設定回数

6か国

利用国数

6分

平均設定時間

100%

接続成功率

📅 2025年3月 ── 韓国・ソウル旅行:最初のGalaxy×eSIM体験

Galaxy S24を購入して初めての海外がソウル旅行でした。出発前日、KKdayで「韓国5日間 5GB」のeSIMを購入したのですが、設定しようと開いた設定アプリで「ネットワークとインターネット」を探して迷子に。Pixelの感覚でいたら、そのメニューはGalaxyには存在しません。

「接続」という項目を発見し「SIMカードマネージャー」に辿り着いたのがそこから5分後。「SIMを追加」をタップして、QRコードをPCに表示してスキャン。プロファイルのダウンロードに1分ほどかかりましたが、無事設定完了しました。

仁川空港に着いてeSIMをオンにしたら、なんと繋がらない!原因はデータローミングのオフでした。「設定→接続→モバイルネットワーク→データローミング」をオンにしたら即座に「KT 5G」のアイコンが表示されました。この体験がきっかけで、今回のGalaxy記事にデータローミングの注意を大きく書くことにしました。

📅 2025年8月 ── タイ・バンコク旅行:Z Fold6ユーザーとの比較体験

友人がGalaxy Z Fold6(SIMフリー版)を持参してバンコクに来ました。二人で同時にAiraloの「タイ7日間 無制限データ」eSIMを設定。私のGalaxy S24は約6分で完了。Z Fold6は画面が大きいためかQRコードの読み取りカメラの位置がやや遠く、うまく読み込めずに手動入力に切り替えましたが、それでも8分で設定完了しました。

Z Fold6の面白い点は折りたたんだ状態でも設定画面が操作できること。小さなカバーディスプレイで設定を進め、展開して大画面でQRコードのスキャン、という使い方もできます。ただしQRコードのスキャンはメインディスプレイ側のカメラが使いやすかったです。

📅 2026年2月 ── ベトナム・ダナン旅行:docomo版Galaxy S23の失敗談

家族のdocomo版Galaxy S23でeSIMを設定しようとしたときのことです。SIMロック解除は済ませてあったのですが、空港のWi-Fiでプロファイルのダウンロードがずっと失敗する。「プロファイルをダウンロードできません」というエラーが続いたため、コンビニのWi-Fiスポットに移動して試みたところ、あっさり成功しました。

空港のWi-Fiは同時接続が多く、特定のeSIM設定用プロトコルが制限されているケースがあるようです。空港のフリーWi-Fiでダウンロードエラーが出たら、コンビニや駅のWi-Fiを試してみるのが有効な解決策です。出発前日に自宅Wi-Fiで設定しておくのが一番確実です。

💡 Galaxyユーザーへ:筆者からの一言アドバイス

GalaxyでeSIMを使うポイントは「設定パスはPixel・iPhoneと違う」「現地ではデータローミングを必ずオン」この2点を覚えておくことです。特にPixelからGalaxyに乗り換えた方は最初に迷いやすいので、渡航前に一度国内で設定手順を練習しておくことをお勧めします。

SIMフリー版のGalaxy S24・S25・Z Fold6は設定エラーもほとんどなく、海外eSIMとの相性は非常に良いです。One UIの独特な設定パスさえ覚えてしまえば、海外旅行のたびに空港でSIMカードを買う必要がなくなります。

❓ よくある質問(FAQ)

Q1: Galaxy S24はeSIM対応していますか?

はい、Galaxy S24・S24+・S24 Ultra・S24 FE(2024年発売)は全機種eSIM対応です。SIMフリー版はそのまま海外用eSIMを使えます。docomo・au・softbankのキャリア版はSIMロック解除が必要です。

Q2: GalaxyのeSIM設定で「接続」が見つからない場合は?

設定アプリの検索バーに「SIM」または「SIMカード」と入力すると、SIMカードマネージャーへのショートカットが表示されます。One UIのバージョンによっては「接続」の位置が設定画面の上部・中部で異なる場合があります。「接続→SIMカードマネージャー」が標準パスです。

Q3: docomo版Galaxy S23でKKdayのeSIMは使えますか?

SIMロック解除後は使えます。My docomoからSIMロック解除を申請し、端末を再起動後にeSIM設定を試してください。空港のWi-Fiでプロファイルダウンロードエラーが出た場合は、別のWi-Fi(コンビニ・駅等)に切り替えて再試行してください。出発前日に自宅Wi-Fiで設定しておくのが最も確実です。

Q4: Galaxy Z Fold6はeSIM×2で使えますか?

はい、Galaxy Z Fold6はeSIM×2の構成(物理SIMを使わずeSIM2枚)が可能です。日本のキャリアeSIMと海外用データeSIMを同時に保存・切り替えて使えます。ただし同時にアクティブにできるのは2回線(eSIM各1枚)です。

Q5: GalaxyとPixelのeSIM設定、どちらが簡単ですか?

慣れれば手順の難易度は同程度ですが、Pixelは標準Androidに近いUIのため「ネットワークとインターネット」→「SIM」と直感的にわかりやすい面があります。GalaxyはOne UIの独自パス(「接続」→「SIMカードマネージャー」)を覚える必要がありますが、一度覚えれば迷うことはありません。SIMフリー版ならどちらもeSIM設定のエラーはほとんど発生しません。

Q6: GalaxyのeSIM設定できる枚数の上限は?

Galaxyの機種やOne UIのバージョンによって異なりますが、一般的にeSIMプロファイルは最大5〜10件保存できます。同時にアクティブにできるのはeSIM1枚(または物理SIM+eSIM各1枚)です。使わないeSIMは削除せず「無効」状態で保存しておけば、渡航先に合わせて切り替えが可能です。

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