ワイモバイル(Y!mobile)eSIMでエラーコード4が出たときの対処手順
ワイモバイルでeSIMを設定・転送しようとしたら「エラーコード4」や「メンテナンス」という表示が出て先に進めない—— そんなときに取るべき行動を順番にまとめました。 本ページは、Y!mobile・ソフトバンクの公式ページに書かれている内容だけで構成しています(出典はページ末尾に記載)。
結論:ワイモバイルでエラーコード4が出たらこの順番で試す
- 時間をおいて、受付時間(0:30〜23:30)内にWi-Fiに接続してやり直す
eSIMクイック転送の受付時間は0:30〜23:30で、メンテナンス等のため変更になる場合があると公式に案内されています。 - 直らなければ、My Y!mobileでeSIMを再発行する
My Y!mobileでの再発行は事務手数料がかからないと公式に案内されています(手順はこちら)。 - それでも直らなければ、Y!mobileのサポートに相談する
サポートページからチャットやショップ来店予約に進めます。
ワイモバイルのエラーコード4の原因について
2026年10月時点で、Y!mobile・ソフトバンクの公式ページに「エラーコード4」の意味や原因を定義した説明は見当たりませんでした。 そのため本ページでは原因を断定せず、公式ページに書かれている受付時間・条件・再発行手順にそって「取るべき行動」を案内しています。
iPhone全般でのエラーコード4(SIMロックやプランの対応状況など端末・プラン側の確認)については、 iPhone eSIM「エラーコード4」の解決方法で詳しく解説しています。 ワイモバイル以外で購入したiPhoneを使っている場合は、こちらもあわせて確認してください。
「メンテナンス」と表示された場合
Y!mobile公式のeSIMクイック転送ページには、次のように書かれています。
| 受付時間 | 0:30〜23:30 |
|---|---|
| 注記 | メンテナンス等のため、受付時間が変更になる場合があります。 |
「メンテナンス」という表示が出たときは、次の順で確認してください。
- 今の時刻が受付時間(0:30〜23:30)の外なら、受付時間内になってからやり直す
- 受付時間内でも、時間をおいてWi-Fiに接続した状態でもう一度試す
- Y!mobileのサポートページで、メンテナンス・障害情報が出ていないか確認する
eSIMクイック転送の条件をチェック
機種変更などでeSIMクイック転送を使う場合、公式ページには次の条件が書かれています。 ひとつでも満たしていないとやり直しても進めないので、先に確認してください。
共通
- 対象は、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOで契約している回線
- eSIMのダウンロードにはWi-Fi接続が必要
iPhoneの場合
- iOS 17以降であること
- 利用中のiPhoneでパスコードを設定していること
- eSIM再発行の完了前に、利用中のiPhoneをリセットしないこと
Androidの場合
- 対応機種・OSバージョンであること(対象機種は公式ページで確認してください)
- Wi-Fiに接続していること
- 画面ロックとBluetoothを有効にしていること
- 転送後は、元々使っていた端末のSIMは無効になる
My Y!mobileでeSIMを再発行する手順
Y!mobile公式のeSIM再発行ページに書かれている画面の順番です。
- My Y!mobileにログインする
- 「契約確認・変更」を選ぶ
- 「ご契約内容」を表示する
- 「eSIM設定」を選ぶ
- 電話番号を確認して「申込する」を選ぶ
- 確認のチェックを入れて「申込」を選ぶ
- 「eSIMの設定に戻る」を選ぶ
- プロファイルの切り替えで「表示する」を選ぶ
- 表示されたQRコードを読み取り、プロファイルをダウンロードする
- 再発行は、前と同じ機種にeSIMを再インストールするための手続きです。
- My Y!mobileでの再発行には、事務手数料がかかりません。
- 端末の紛失・故障などでY!mobileの回線につながらない場合は、eKYC(オンライン本人確認)が必要です。
- 申し込みの途中でカメラ機能を使います。
誤ってeSIMプロファイルを削除してしまった場合も、公式FAQでは「My Y!mobileにログインしてeSIMの再発行(無料)が可能」と案内されています。
ショップで手続きする場合の手数料
My Y!mobileにログインできない場合は、店頭でeSIMを再発行できます(公式FAQ)。 ただし店頭での再発行は手数料がかかります。金額は変わることがあるため、 Y!mobile公式の「各種手数料」ページで最新の金額を確認してから来店してください。
なお、ソフトバンクの発表では、2026年1月21日からソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOのeSIM再発行手数料(ウェブでの手続き)が無料になっています。
別のエラーの可能性がある場合
| 表示・状況 | 確認するページ |
|---|---|
| 「エラーコード: 3」が出る(ソフトバンク・LINEMO・Y!mobile) | ソフトバンク eSIM エラーコード3の直し方 |
| 機種変更で「電話番号を転送できません」と出る | 「電話番号を転送できません」エラーコード2・4の直し方 |
| 他社で購入したiPhoneなど、SIMロックが疑われる | iPhone eSIM「エラーコード4」の解決方法 |
| 上のどれにも当てはまらない | eSIMよくあるエラー総合ガイド【症状逆引きハブ】 |
よくある質問(FAQ)
Y!mobile・ソフトバンクの公式ページには、エラーコード4の意味や原因を定義した説明は見当たりません。そのため原因は断定できません。 受付時間(0:30〜23:30)内にWi-Fiに接続してやり直し、直らなければMy Y!mobileでeSIMを再発行し、それでも直らなければサポートに相談する、という順で対処してください。
Y!mobile公式のeSIMクイック転送ページでは、受付時間は0:30〜23:30で、メンテナンス等のため受付時間が変更になる場合があると案内されています。 時間をおき、受付時間内にWi-Fiに接続した状態でもう一度試してください。メンテナンス・障害情報はY!mobileのサポートページから確認できます。
Y!mobile公式ページでは、My Y!mobileでの再発行には事務手数料がかからないと案内されています。 ソフトバンクの発表では、2026年1月21日からソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOのeSIM再発行手数料(ウェブでの手続き)が無料になりました。 ショップでの手続きは手数料がかかるため、金額はY!mobile公式の各種手数料ページで確認してください。
いいえ。Y!mobile公式のeSIMクイック転送ページでは、eSIM再発行の完了前に、利用中のiPhoneのリセットは行わないよう案内されています。
Y!mobile公式FAQでは、My Y!mobileにログインしてeSIMの再発行(無料)ができ、ログインできない場合は店頭でeSIMを再発行(有料)することで新しいeSIMプロファイルをインストールできると案内されています。
出典(公式ページ)
2026年10月2日に内容を確認しました。最新の情報は各公式ページで確認してください。
- Y!mobile:eSIMクイック転送(受付時間・メンテナンスの注記・iPhone/Androidの条件)
- Y!mobile:eSIM再発行(My Y!mobileでの手順・事務手数料)
- Y!mobile よくある質問:誤ってeSIMプロファイルを削除してしまいました
- Y!mobile:各種手数料
- ソフトバンク:eSIM再発行手数料の改定について
- Y!mobile:サポート(チャット・ショップ来店予約・メンテナンス/障害情報)
関連ガイド
ソフトバンク eSIM エラーコード3の直し方【2026年版】
ソフトバンク・LINEMO・Y!mobileでエラーコード3が出たときの対処法
iPhone eSIM「エラーコード4」の解決方法【2026年版】
SIMロック・プラン・EIDなど端末・プラン側が原因のエラーコード4の対処法
「電話番号を転送できません」エラーコード2・4の直し方
機種変更時の電話番号転送で出るエラーコード2・4の番号別の対処法
eSIMよくあるエラー総合ガイド【症状逆引きハブ】
繋がらない・QRエラー・圏外など症状別の原因と対処法まとめ