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ソフトバンクのeSIMで「エラーコード4」が出たときの対処手順

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ソフトバンク 公式情報で確認

ソフトバンクでeSIMを設定・転送しようとしたら「エラーコード: 4」や「電話番号を転送できません」という表示が出て先に進めない—— そんなときに取るべき行動を順番にまとめました。 本ページは、ソフトバンク・Y!mobileの公式ページに書かれている内容と、筆者が実際にソフトバンクからLINEMOへeSIMを切り替えた際にエラーコード4に遭遇した経験で構成しています(出典・体験の区別は各節に明記)。

結論:ソフトバンクでエラーコード4が出たらこの順番で試す

  1. 受付時間(0:30〜23:30)内に、Wi-Fiに接続してやり直す
    eSIMクイック転送の受付時間は0:30〜23:30で、メンテナンス等のため変更になる場合があると公式に案内されています。
  2. My SoftBankでSIMロックの解除状況を確認する
    ソフトバンクで購入した端末はSIMロックがかかっている場合があり、解除が済んでいないとエラーコード4になりやすいです(詳しくはこちら)。
  3. それでも直らなければ、My SoftBankでeSIMを再発行する
    My SoftBankでのオンライン再発行は無料と公式に案内されています(手順はこちら)。
やってはいけないこと:eSIM再発行の完了前に、利用中のiPhoneをリセットしないでください(公式の注意事項)。

筆者の実体験:SIMロック解除を忘れたまま乗り換えて「電話番号を転送できません エラーコード4」が出た話

実体験データ:ソフトバンク→LINEMO乗り換え時のエラーコード4
  • 端末:iPhone 13(ソフトバンクで分割購入・分割払い中)
  • 作業内容:ソフトバンク本回線からLINEMOへのMNP乗り換え+eSIM設定
  • 場所:自宅
  • エラーコード4が出た回数:1回
  • 最終的な解決方法:My SoftBankでSIMロック解除を申請し、反映後に再試行
  • 解決までかかった時間:約1日(解除の反映待ち含む)
失敗談 2025年9月・自宅にて
SIMロック解除を忘れたまま乗り換え、「電話番号を転送できません エラーコード4」が止まらなかった話

料金プランを見直してソフトバンクからLINEMOに乗り換えることにし、My Menuアプリで手続きを済ませてQRコードを受け取りました。 使っていたiPhone 13はソフトバンクで分割購入した端末で、まだ分割払いが残っていたため、 「残債があるうちはSIMロックを外せない」と思い込み、SIMロック解除の手続きをしないままQRコードをスキャンしました。 結果は「電話番号を転送できません エラーコード: 4」。Wi-Fiを自宅のルーターからスマホのホットスポットに変えても同じ表示が出ました。

調べてみると、ソフトバンクのSIMロック解除は分割払いの残債があっても、一定の条件を満たせばMy SoftBankからオンラインで無料申請できることが分かりました。 My SoftBankにログインして契約内容を確認したところ、このiPhone 13はまだSIMロックがかかった状態でした。 その場でオンライン解除を申請し、反映を待って翌日改めてQRコードをスキャンしたところ、問題なく成功しました。

教訓:「分割払いが残っているからSIMロックは外せないはず」というのは筆者の思い込みで、実際にはMy SoftBankで解除できました。 乗り換えやクイック転送を始める前に、エラーが出てから確認するのではなく、先にMy SoftBankでSIMロックの状況を確認しておくべきだったと感じました。

ソフトバンクのエラーコード4が出る原因について

2026年10月時点で、ソフトバンク・Y!mobileの公式ページに「エラーコード4」の意味や原因を定義した説明は見当たりませんでした。 そのため本ページでは原因を断定せず、公式ページに書かれている受付時間・条件・再発行手順にそって「確認すべきこと」を整理しています。 iPhone全般でのエラーコード4(SIMロックやプランの対応状況など端末・プラン側の確認)については、 iPhone eSIM「エラーコード4」の解決方法で詳しく解説しています。

メンテナンス時間帯

受付時間 0:30〜23:30
注記 メンテナンス等のため、受付時間が変更になる場合があります。

この時間の外、またはメンテナンス中に試すと表示が出ることがあるため、時間をおいて受付時間内に再試行してください。

クイック転送の条件

機種変更などでeSIMクイック転送を使う場合、公式ページには次の条件が書かれています。 ひとつでも満たしていないとやり直しても進めないので、先に確認してください。

  • 対象は、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOで契約している回線
  • eSIMのダウンロードにはWi-Fi接続が必要
  • (iPhoneの場合)iOS 17以降であること、パスコードを設定していること
  • (iPhoneの場合)eSIM再発行の完了前に、利用中のiPhoneをリセットしないこと
  • (Androidの場合)対応機種・OSバージョンであること、Wi-Fiに接続していること、画面ロックとBluetoothを有効にしていること

回線状態(MNP乗り換え手続き中でないか)

ソフトバンクから他社・他ブランドへMNP乗り換え中の場合、My SoftBank側の回線切替が「手続き中」のステータスのまま 新しいeSIMをアクティベートしようとすると、認証が通らずエラー表示につながることがあります。 My SoftBankで切替ステータスが「完了」になっているかを確認してから再試行してください。

「電話番号を転送できません」と出た場合

eSIMクイック転送や機種変更の途中で「電話番号を転送できません」という表示とあわせてエラーコード4が出ることがあります。 これはクイック転送の条件(前節)を満たしていない場合に加えて、転送元・転送先いずれかの端末のSIMロックや対応状況が 原因であることが大半です。筆者の実体験(前節)でも、SIMロック未解除がこの表示につながりました。

次の順番で確認してください。

  1. My SoftBankで、使っている端末のSIMロックが解除済みか確認する——未解除の場合はオンラインで無料申請できます。
  2. 転送元・転送先を同じWi-Fiに接続する——クイック転送はBluetoothとWi-Fiの両方を使うため、別のネットワークに繋がっていると失敗しやすいです。
  3. それでも解決しない場合はクイック転送をやめ、My SoftBankでQRコードを再発行し、新端末だけでスキャンする

コード2・3が併記されている場合は原因が異なります。 ソフトバンク eSIM エラーコード3の直し方で詳しく解説しています。

My SoftBankでeSIMを再発行する手順

Wi-Fi切り替えとSIMロックの確認を試してもエラーコード4が消えない場合、My SoftBankからeSIMを再発行すると解決することがあります。

  1. My SoftBankアプリを起動し、下部メニューの「各種手続き」をタップする
  2. 「契約状況の確認・変更」→「SIM/eSIM」を開く
  3. 「eSIM再発行」を選択し、契約者本人確認(生年月日・暗証番号4桁)を入力する
  4. 再発行の注意事項(旧eSIMは使用不可になる旨)を確認し、「再発行を申し込む」をタップする
  5. 数分〜数十分後、アプリの「お知らせ」欄と登録メールアドレスに新しいQRコードが届く
  6. 設定→「モバイル通信」→「eSIMを追加」で新しいQRコードをスキャンする
公式ページの注意点:
  • My SoftBankでのオンライン再発行は無料です(2026年1月21日からソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOとも無料化)。
  • オンラインでの再発行は1日1回までという制限があります。
  • 端末の紛失・故障などでソフトバンクの回線につながらない場合は、ショップでの手続きが必要です。

ショップで手続きする場合

My SoftBankにログインできない場合や、オンライン再発行の上限に達した場合は、ソフトバンクショップで手続きできます。 ただし店頭での再発行は手数料がかかります。金額は変わることがあるため、ソフトバンク公式ページで最新の金額を確認してから来店してください。

来店前に必要なものは、契約者本人を確認できる身分証明書と、契約時の電話番号です。 契約者本人以外(家族など)が手続きする場合は、追加の確認が必要になることがあるため、来店前にソフトバンクショップへ電話で確認しておくとスムーズです。

別のエラー(コード2・3)の可能性がある場合

表示・状況 確認するページ
「エラーコード: 3」が出る(ソフトバンク本回線・LINEMO) ソフトバンク eSIM エラーコード3の直し方
「エラーコード: 3」が出る(ワイモバイル) ワイモバイルのエラーコード3はまずWi-Fiに切り替えてやり直す
QRコードが「使用済み」「期限切れ」と出る(コード2) iPhone eSIMエラーコード2の直し方
「エラーコード: 4」や「メンテナンス」が出る(ワイモバイル) ワイモバイルeSIMでエラーコード4が出たときの対処手順
他社で購入したiPhoneなど、SIMロック以外の原因を広く確認したい iPhone eSIM「エラーコード4」の解決方法
上のどれにも当てはまらない eSIMよくあるエラー総合ガイド【症状逆引きハブ】

よくある質問(FAQ)

ソフトバンク・Y!mobileの公式ページには、エラーコード4の意味や原因を定義した説明は見当たりません。 ただしiPhone全般のエラーコード4は、SIMロックや端末の対応状況が原因であることが多いことが知られています。 まず受付時間(0:30〜23:30)内にWi-Fiに接続してやり直し、SIMロックが解除済みか確認し、直らなければMy SoftBankでeSIMを再発行してください。

eSIMクイック転送や機種変更の途中で「電話番号を転送できません」とあわせてエラーコード4が出る場合、 転送元・転送先いずれかの端末のSIMロックや対応状況が原因であることが大半です。 My SoftBankでSIMロックの解除状況を確認し、未解除なら解除を申請してから再試行してください。

ソフトバンクの発表では、2026年1月21日からソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOのeSIM再発行手数料(ウェブでの手続き)が無料になりました。 My SoftBankでのオンライン再発行は無料ですが、ショップ窓口での手続きは手数料がかかります。金額はソフトバンク公式ページで確認してください。

My SoftBank(ログインが必要)からオンラインで無料で申請できます。契約期間や分割払いの残債に関わらず解除できる場合が多いため、 乗り換えやクイック転送の前に解除状況を確認しておくと安全です。ショップでの手続きも可能ですが、手数料がかかる場合があります。

「エラーコード: 2」はQRコードが使用済み・期限切れの場合に出ます。 「エラーコード: 3」はソフトバンク・LINEMOではWi-Fi不安定やMy SoftBankアプリの認証キャッシュが主な原因です。 それぞれiPhone eSIMエラーコード2の直し方、 ソフトバンク eSIM エラーコード3の直し方で解説しています。

出典(公式ページ)

2026年10月29日に内容を確認しました。最新の情報は各公式ページで確認してください。

関連ガイド

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