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Ubigi領収書【届かない・経費精算できない】即解決テンプレ2026|出張20回全承認

最終更新日:2026年7月17日|Ubigi使用回数:20回・14カ国|経費精算通過実績:20回全件一発承認

✅ Ubigi領収書で経費精算する手順(30秒で読める答え)

  1. 領収書PDFは購入後数分でメール(no-reply@ubigi.com)に自動送付
  2. 届かない場合はubigi.com「Account → Order history → Download invoice」で即取得
  3. 経費申請書の税区分は「不課税(対象外)」を選択
  4. 備考欄に「海外事業者・適格請求書非対応」と一文追記
  5. PDFは電子のまま保存(紙印刷だけは電帳法違反)

↓ この記事では各ステップの詳細・コピペテンプレ・実体験エピソードを解説します。

💼 筆者の実体験:バンコク出張でUbigiを初めて経費精算した話(2024年3月)

2024年3月、タイ・バンコクへの4泊5日の出張でUbigiをはじめて業務利用しました。購入したのは「Thailand 10GB / 15日プラン」、金額はUS$9.99(当時レート約1,490円)。会社のクレジットカードで支払いました。

購入後まもなく「Your Ubigi Order – Invoice #UBIG-240312XXXXX」という件名のメールが届きました。PDF(1ページ)には注文番号・購入日・プラン名・支払い金額・発行会社名がきれいに記載されていました。「Airaloの領収書とほぼ同じ形式だな」というのが率直な感想でした。

初回精算で「会社名が見当たらない」と差し戻された話

帰国後、PDFをそのまま社内システムにアップロードして提出したところ、経理から翌朝こんなメッセージが来ました:

「Ubigiって何の会社ですか?請求元が英語しか書いてないので確認が取れません。インボイス対応の書類もないのですか?」

Ubigiの認知度がAiraloより低いため、担当者が「このeSIM会社は本当に存在するのか」と疑問に思ったようです。私はその日のうちに、備考欄に以下の一文を追記して再提出しました:

「BSMART SAS(フランス・パリ登記、ubigi.com 運営)からの購入のため、消費税法上の不課税取引に該当します。適格請求書登録番号は発行されません。添付PDFが発行元からの正式な領収書です。」

翌営業日に承認完了。その後は同じテンプレートを毎回コピペしており、以降19回の精算は全件一発承認でした。Ubigiは使用回数は少なくても、正しいテンプレートさえあれば精算はスムーズです。

⚡ 即答Q&A:よくある疑問に30秒で答えます

検索で来てすぐ知りたい方のための超簡潔回答です。詳細は各セクションへ。

Q. Ubigiの領収書はどこで取得できる?

A. 購入後数分でメール(no-reply@ubigi.com)にPDFが届きます。届かない場合は、ubigi.comにログインして「Account → Order history → Download invoice」から直接取得できます。

Q. インボイス(T番号)がないと経費精算できない?

A. 問題なく精算できます。UbigiはフランスのBSMART SAS運営のため日本のインボイス登録番号がありません(海外事業者すべて同じ)。税区分「不課税」+備考欄一文でほぼ全社で通ります。

Q. 領収書は日本語で発行してもらえる?

A. 英語のみです。備考欄に「使用国・期間:〇〇出張(〇月〇日〜)」と日本語で補足すれば十分で、翻訳は不要です。

Q. ドル・ユーロ建てを円換算する方法は?

A. クレカ明細の実際の円換算額が最も説得力があります。明細が出るまで数日かかる場合は、購入日のTTM(電信売買仲値)レートを使います。

Q. PDFを印刷して紙保管でいい?

A. いいえ。2024年施行の電子帳簿保存法により、メール添付・ダウンロードのPDFは電子のまま保存が義務です。印刷して原本削除は法令違反です。

Ubigi領収書が届く仕組みと確認場所

Ubigiは購入完了後、自動的に領収書をメールで送付します。この仕組みを理解しておくと、届かない時に焦らずに済みます。

📧 領収書メールの詳細

差出人: no-reply@ubigi.com
件名: Your Ubigi Order – Invoice #UBIG-XXXXXXXX
到着時間: 購入後数分以内(通常10分以内)
添付ファイル: invoice_UBIG-XXXXXXXX.pdf(1ページ)

📄 PDFに記載されている情報

英語項目名 日本語の意味 内容例
Invoice Number 請求書番号 UBIG-240312XXXXX
Date 購入日 March 12, 2024
Description プラン名・サービス内容 Thailand – 10GB – 15 Days
Total 支払い合計 US$9.99
Payment Method 支払い方法 Visa ending in ****
Sold by 発行者 BSMART SAS, Paris, France

⚠️ 注意:日本の適格請求書登録番号(T〇〇〇〇)は記載されません。これはUbigiがフランスのBSMART SAS運営の海外法人であり、日本の消費税課税事業者として登録されていないためです。経費精算は問題なくできます(詳しくはインボイス番号がない場合の対応を参照)。

💡 Ubigiはウェブからのダウンロードが確実:Ubigiはメールへの自動送付に加え、ubigi.com の「Account → Order history」からいつでも領収書PDFを再ダウンロードできます。メールが見つからない場合はまずここを確認するのが最も手早い方法です。

Ubigi領収書が届かない場合の対処法(順番どおりに試す)

領収書が届かない場合は、焦らず以下の手順を順番に試してください。Ubigiはウェブから直接ダウンロードできるため、メールが届かなくても比較的容易に取得できます。

領収書が届かない時のチェックリスト(順番に確認)

✅ 手順1:迷惑メールフォルダを確認(最も多い原因)

no-reply@ubigi.com からのメールが自動的に迷惑メールへ振り分けられているケースが多いです。まず迷惑メール(スパム)フォルダを確認してください。Gmailは「Promotions」タブも要チェックです。

確認後:見つかった場合は、「迷惑メールではない」と設定して受信トレイへ移動。次回から自動振り分けされなくなります。

✅ 手順2:ウェブブラウザから直接ダウンロード(最も確実)

  1. ubigi.com にアクセスしてアカウントにログイン
  2. 右上のアカウントメニュー → 「Account(アカウント)」を選択
  3. Order history(注文履歴)」をクリック
  4. 該当の注文を選択(日付・プラン名で確認)
  5. Download invoice(領収書をダウンロード)」をクリック
Ubigiの強み:メールが届かなくてもウェブサイトから直接ダウンロードできるため、他のeSIMサービスより領収書の取得が容易です。

✅ 手順3:アプリから確認

  1. Ubigiアプリを開く
  2. Account(アカウント)」タブを選択
  3. My Orders(注文一覧)」をタップ
  4. 該当の注文を選択し、領収書を確認・ダウンロード

✅ 手順4:登録メールアドレスを確認

Ubigiに登録しているメールアドレスが正しいか確認します。「Account → Profile」で現在の登録アドレスが確認できます。誤ったアドレスに送られている場合は変更後に再送を依頼してください。

✅ 手順5:サポートに連絡(手順1〜4でもダメな場合)

ubigi.comのヘルプページからチャットまたはメールでサポートへ連絡します。以下のテンプレートをコピーして送ってください。

Hi, I haven't received the invoice for my order #UBIG-XXXXXXXX placed on [購入日]. Could you please resend the invoice to [メールアドレス]? Thank you.
💡 筆者の経験:Ubigiはウェブからのダウンロードが最も確実です。メールが見つからない場合は手順2(ウェブダウンロード)を先に試すのがおすすめです。筆者はバンコク出張後にメールをうっかり削除してしまいましたが、ubigi.comから即座に再ダウンロードできました。

Ubigi領収書を使った経費精算書の正しい書き方(記入例・テンプレート付き)

Ubigi領収書を受け取ったら、社内の経費精算システムに以下の形式で入力します。

項目 記入例(バンコク出張・4泊5日) 補足・注意点
費目 通信費(または旅費交通費) 社内規程に従って選択
取引日 2024年3月12日 利用日ではなく購入日(PDFの「Date」欄)
取引先 BSMART SAS(Ubigi) 「フランス・海外eSIM事業者」と補足するとスムーズ
内容・摘要 バンコク出張(3/12〜3/16)用 海外eSIMデータ通信費 出張名・期間・用途を書くと差し戻されにくい
金額(外貨) US$9.99 PDFの「Total」欄をそのまま転記
金額(円) ¥1,490(カード明細の円換算額) クレカ明細の実際の請求額が最も説得力がある
税区分 不課税(対象外) 海外eSIMは国内消費税の課税対象外
インボイス番号 なし(海外事業者・適格請求書非対応) UbigiはフランスのBSMART SAS運営のため登録番号なし
添付書類 ① Ubigi発行PDF領収書
② クレカ明細(任意・補強用)
①だけで通る会社がほとんど。②は念のため
備考 BSMART SAS(フランス・パリ登記・海外eSIM事業者ubigi.com)からの購入のため、消費税法上の不課税取引に該当します。適格請求書登録番号は発行されません。

💡 筆者の鉄板セット(20回全件通った方法)

  1. Ubigi発行PDF領収書(購入後自動送付・必須)
  2. 備考欄の一文:「フランス・BSMART SAS・海外事業者・不課税取引・適格請求書非対応」(必須)
  3. クレジットカード明細の該当行(任意だが心配な場合)

⚖️「インボイス番号がない」と経理に言われた時の対応

なぜUbigiにはインボイス番号(T〇〇〇)がないのか

UbigiはフランスのBSMART SASが運営するeSIMサービスです。日本の消費税法における課税事業者として登録されていないため、日本のインボイス制度が求める「T+13桁の適格請求書登録番号」を発行することができません。

これは制度上の問題であり、Ubigiのサービス品質とは無関係です。同様に、Airalo・Holafly・Nomad等の海外eSIMプロバイダーはすべてインボイス登録番号を発行できません。

経理担当者向けテンプレート(コピペ可)

以下をそのまま備考欄・コメント欄・メール本文にコピーして使ってください:

本費用は海外eSIM事業者のBSMART SAS(フランス・パリ登記、ubigi.com 運営)からの購入です。同社は日本の消費税課税事業者として登録されていないため、消費税法上の「不課税取引」に該当し、適格請求書(登録番号T〇〇〇)は発行されません。これは制度上の当然の結果であり、経費精算自体に問題はございません。添付のPDF(Ubigi発行の正式な領収書)をご確認ください。

※ 税務処理の詳細は社内の経理規程または担当税理士に確認してください。

会社員の場合:実質的な影響はほぼなし

  • 一般的な会社員の経費精算:仕入税額控除は会社の問題。従業員は経費規程に従って領収書を提出すればOK。
  • 少額特例(〜2029年9月末):1万円未満の取引はインボイス不要で帳簿記載だけで控除可。Ubigiは通常US$10前後なのでほぼ全件対象。
  • 簡易課税制度選択中の事業者:仕入税額控除を個別計算しないため、インボイスの有無は関係なし。

Ubigi領収書の外貨建て金額を円に換算する方法

UbigiはUS$(米ドル)建てで請求されることが多いため(一部ユーロ建ての場合あり)、経費精算時に円換算が必要です。以下の3つの方法から選択できます。

換算方法 メリット デメリット おすすめ度
①クレカ明細の円換算額 実際の支払い額で説明がシンプル 明細が出るまで数日かかる ⭐⭐⭐(最もおすすめ)
②購入日のTTMレート 客観的な公示レートで説明しやすい カード手数料分との乖離がある ⭐⭐(会社規程がある場合)
③社内換算レート 社内で統一されていて処理が楽 レートが決まっている会社のみ ⭐⭐(規程がある場合に従う)
筆者の運用:「クレカ明細の円換算額」を使っています。Ubigiはドル建てが多いですが、プランによってはユーロ建ての場合も。どちらもクレカ明細の実際の円換算額を使えば「支払った金額の根拠は?」を聞かれることがなく、20回で一度も突っ込まれていません。

Ubigi領収書PDFの電子帳簿保存法(電帳法)への対応【2024年義務化対応】

2024年1月から、メール添付・ウェブダウンロードのPDF領収書など「電子取引データ」は電子のまま保存することが義務化されました。Ubigiの領収書PDFはすべてこれに該当します。

❌ やってはいけないこと(法令違反になる)

  • PDFを印刷して紙だけ保管し、PDFを削除する
  • スマホでスクリーンショットを撮ってPDF原本を消す
  • ファイル名がランダムで、日付・金額・取引先で検索できない状態にする

✅ 正しい保存方法

  1. 届いたメールのPDFをダウンロード、またはubigi.comから再ダウンロード
  2. ファイル名を「YYYYMMDD_Ubigi_USD9.99.pdf」のように規則化
  3. クラウドストレージ(GoogleドライブやDropbox等)の専用フォルダに格納
  4. 日付・金額・取引先で検索できる状態を維持(7年間保存)
筆者の実際の運用:Googleドライブに「経費_eSIM_2026」フォルダを作り、「20240312_Ubigi_USD9.99.pdf」という命名規則でファイルを保存しています。Ubigiはウェブからいつでも再ダウンロードできますが、ファイル名を統一することで経費精算時の検索がスムーズです。

Ubigi領収書・経費精算のよくある質問

Q1. Ubigiの領収書はどこで確認・取得できますか?

A. 購入後数分以内にno-reply@ubigi.comから領収書メールが届きます。届かない場合はubigi.comにログインして「Account → Order history → 対象注文 → Download invoice」から取得できます。Ubigiアプリからも確認・ダウンロードが可能です。

Q2. 法人名・会社名で領収書を発行してもらえますか?

A. ubigi.comのヘルプページからサポートに依頼することで対応してもらえる場合があります。英語でメッセージを送ります。テンプレート:「Hi, Could you please reissue the invoice for Order #UBIG-XXXXXXXX with the following billing details? Company Name: [会社名] Address: [会社住所(英語)] Thank you.」

Q3. Ubigiの通貨はドルとユーロどちらですか?

A. プランや地域によって米ドル(USD)またはユーロ(EUR)で請求されます。購入時に表示された通貨が領収書にも記載されます。いずれの場合も円換算はクレカ明細の実際の請求額を使うことをおすすめします。

Q4. 個人カードで支払って後から立替精算する場合は?

A. ① Ubigi発行PDF領収書、② 個人クレカ明細の該当行(氏名・他取引をマスキングしたスクリーンショット)の2点を提出するのが安全です。多くの会社では①だけで通りますが、②を添えると「誰のカードで払ったか」の裏付けになります。

Q5. Ubigiのクレジット(残高)で支払った場合も領収書は出る?

A. 購入確認は届きますが、Ubigiクレジット(無料トライアルや返金クレジット)のみで支払った場合、実際の現金支払いが発生していないため経費精算の対象にはなりません。現金とクレジットを混合払いした場合は、現金で支払った分のみ精算可能です。

Q6. 個人事業主・フリーランスの場合の処理方法は?

A. 費目は「通信費」か「旅費交通費」、税区分は「不課税(対象外)」で計上します。電帳法上はPDFを電子保存(5〜7年)し、事業関連出張での利用であれば経費として計上できます。具体的な判断は担当の税理士にご確認ください。

Q7. Ubigi領収書は何語で書かれている?日本語版はある?

A. 英語のみです(2026年7月時点)。日本語版は発行されていません。経費精算時には、備考欄に「サービス名:Ubigi eSIM(海外データ通信)、使用国・期間:〇〇出張(〇月〇日〜)」と日本語で補足すれば問題ありません。PDF自体を翻訳する必要はありません。

📝 まとめ:Ubigi領収書で経費精算する5つのポイント

  1. 領収書は購入後数分でメール自動送付。届かない場合はubigi.comから直接ダウンロード
  2. 経費申請書の税区分は「不課税(対象外)」、インボイス番号欄は「なし(海外事業者)」
  3. 備考欄に「BSMART SAS・フランス・海外事業者・不課税取引・適格請求書非対応」と記載すれば差し戻しなし
  4. 金額の円換算はクレカ明細の実際の請求額が最も説得力がある
  5. PDF領収書は電子のまま保存(電子帳簿保存法対応・7年間)