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【2026年版】ソフトバンクのeSIM設定・申し込み完全ガイド|LINEMO・Y!mobile対応表付き

📅 2026年8月4日 最終更新 | 筆者がLINEMO eSIM利用中・随時更新 2026年版

⚡ 30秒でわかる|ソフトバンクeSIM 2026年版まとめ

✅ 対応状況

全プラン対応・手数料無料
2021年7月開始

💰 コスパ最強

LINEMO 990円〜
LINEギガフリー付き

⏱ 設定時間

10〜15分で完了
My SoftBankアプリから

📱 対応端末

iPhone 11以降など
多数の機種に対応

▶ SoftBank本体・LINEMO・Y!mobileすべての設定手順と料金比較を以下で詳しく解説します。

📋 SoftBank系eSIM対応プラン完全対応表(2026年8月最新)

ブランド プラン名 月額料金 データ容量 eSIM対応 特徴
SoftBank本体 メリハリ無制限+ 7,425円 無制限 PayPayポイント付与・家族割
スタンダード(旧ミニフィットプラン+) 3,278円〜 1〜3GB 従量課金・少容量向け
データプラスなど 1,100円〜 サブ用途 タブレット・2台目向け
LINEMO
(SoftBank系)
ミニプラン 990円 3GB LINEギガフリー・オンライン専用
スマホプラン 2,728円 20GB LINEギガフリー・LINE通話無制限
Y!mobile
(SoftBank系)
シンプル2 S 2,365円 4GB 家族割で-1,188円
シンプル2 M 3,465円 20GB 家族割で-1,188円
シンプル2 L 4,015円 30GB 大容量・家族割で-1,188円

※ 料金は2026年8月時点。各種割引適用前の税込価格。

🔧 ソフトバンク本体のeSIM設定手順|My SoftBankアプリで10分完了

⚠️ 事前に確認すること

  • 端末がeSIM対応であること(対応機種はこちら
  • Wi-Fi接続可能な環境(eSIMのダウンロードに使用)
  • My SoftBankアプリをインストール済みであること
  • 本人確認書類(免許証・マイナンバーカードなど)
1

My SoftBankアプリを開く

My SoftBankアプリにログインし、「契約・手続き」→「SIM・eSIM」→「eSIMへの切り替え」を選択します。アプリがない場合はブラウザからMy SoftBank(Web版)でも同様の手続きが可能です。

2

本人確認を行う

免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を撮影してアップロードします。eKYCが完了するまで通常1〜5分かかります。

3

eSIMプロファイルをダウンロード

審査完了後、端末にeSIMプロファイルをダウンロードするQRコードまたは「eSIMを追加」ボタンが表示されます。Wi-Fi接続した状態でダウンロードを実行してください。

4

端末でeSIMを有効化する

端末の設定アプリ(iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→「プランを追加」、Androidは「設定」→「ネットワーク」→「SIM管理」)でダウンロードしたeSIMプランを「オン」に切り替えます。

通信テストで完了確認

Wi-Fiを一時的にオフにして、LTE/5G接続でブラウザが表示されれば設定完了です。設定所要時間は通常10〜15分。筆者の実測では13分でした。

⚠️ よくある失敗と対処法

  • 「eSIMを設定できませんでした」→ Wi-Fiを別のネットワークに切り替えてから再試行
  • QRコードが読み取れない→ My SoftBankアプリの「eSIM追加」ボタンから直接インストール
  • 開通後も圏外になる→ 機内モードを10秒ON後にOFFにするか、端末を再起動

🟢 LINEMO(SoftBank系)のeSIM完全ガイド

LINEMOとは?

ソフトバンクが運営するオンライン専用サブブランドです。ソフトバンク回線を使いながら、LINEMO独自の最安値990円〜の料金設定LINEアプリのギガカウントフリーが最大の特徴。eSIMに完全対応しており、オンラインのみで申し込みから開通まで完結します。

📱 ミニプラン(990円)

月額料金990円
データ容量3GB
通話料22円/30秒
LINEギガフリー✅ 対応
eSIM対応✅ 対応

LINEメインで使う方・サブ回線向け

おすすめ

📱 スマホプラン(2,728円)

月額料金2,728円
データ容量20GB
通話料22円/30秒
LINEギガフリー✅ 対応
eSIM対応✅ 対応

メイン利用・LINE多用する方向け

🎯 LINEギガフリーとは?海外旅行でも使える?

LINEギガフリーとは、LINEアプリの通信(テキスト・スタンプ・音声通話・ビデオ通話)がデータ容量としてカウントされないサービスです。

✅ カウントフリー対象

  • LINEトーク・スタンプ
  • LINE通話(音声)
  • LINEビデオ通話
  • LINE絵文字・リアクション

❌ カウント対象

  • LINEの動画再生
  • LINEニュース
  • LINEショッピング
  • LINE Pay

海外旅行中の利用:LINEギガフリーはLINEMOの国内回線に適用されるため、海外で別途eSIM(旅行用)を使っている際は適用対象外です。ただし、帰国後の日本のLINEMO回線ではカウントフリーが継続します。

📝 LINEMO eSIM設定手順(申し込みから開通まで)

1
LINEMO公式サイトから申し込み

「eSIM」タイプを選択。MNP(番号ポータビリティ)を利用する場合はMNPワンストップで予約番号不要。

2
本人確認(eKYC)

運転免許証またはマイナンバーカードで本人確認。通常3〜10分で審査完了。

3
メールに届くQRコードをスキャン

審査完了メールのリンクまたはQRコードから端末でeSIMプロファイルをインストール。Wi-Fi環境推奨。

開通完了・LINEアプリ起動で確認

Wi-FiをOFFにしてLINEが使えれば完了。申し込みから開通まで最短30分〜1時間が目安。

🔷 Y!mobile(SoftBank系)のeSIM対応ガイド

Y!mobileのeSIM対応状況(2026年)

Y!mobile(ワイモバイル)はシンプル2 S/M/Lの全プランでeSIMに対応しています(2022年10月より対応開始)。ただし、店頭でのeSIM手続きは現時点で非対応のため、オンライン(My Y!mobile)からのみ申し込みができます。

プラン 月額料金 家族割適用後 データ 特徴
シンプル2 S 2,365円 1,177円 4GB ライトユーザー向け
シンプル2 M 3,465円 2,277円 20GB 標準利用向け
シンプル2 L 4,015円 2,827円 30GB 大容量・動画視聴向け

※ 家族割引サービス(-1,188円)は2回線目以降に適用。

📝 Y!mobile eSIM申し込み手順

  1. My Y!mobileにログイン →「オプション・サービス変更」→「SIMサービス」を選択
  2. 「eSIMへの変更」を申し込み(物理SIMからの切り替えの場合)
  3. eSIMプロファイルのダウンロード(画面指示に従い端末でインストール)
  4. 端末設定でY!mobileのeSIMを「オン」に切り替えて完了
💡 Y!mobile vs LINEMO どちらを選ぶ?
  • 家族で使うなら Y!mobile:家族割(-1,188円/回線)の恩恵が大きい
  • 一人でコスパ重視なら LINEMO:990円〜で使えてLINEギガフリーが付く
  • 店舗サポートが必要なら Y!mobile:Y!mobile shopで対面サポートを受けられる

👤 筆者のSoftBank系eSIM実体験|LINEMOを2年使って分かったこと

📱 筆者のLINEMO導入経緯

「2024年8月、海外旅行中に家族とのLINEビデオ通話が月のデータを大量に消費することに気づき、帰国後すぐにLINEMOに乗り換えました。iPhone 15 Proに追加のeSIMとして設定し、楽天モバイルとのデュアルSIM運用を開始。設定はLINEMOの公式サイトから申し込んで実質10分で完了しました。」

📊 筆者のLINEMO利用実績データ

請求データ量 LINEギガフリー節約分 実際の通信量
2024年9月 12.3GB 約7.2GB 計約19.5GB
2024年11月(韓国旅行月) 3.8GB 約4.1GB 計約7.9GB
2025年3月 17.1GB 約8.9GB 計約26GB

※ LINEMOはスマホプラン(20GB)。LINEビデオ通話・グループ通話が多い月ほどギガフリー節約分が大きい。

🇰🇷 2024年11月 釜山旅行での活用実録

状況:釜山旅行5日間。海外旅行用eSIM(現地キャリア)+楽天モバイル物理SIMのデュアルSIM運用中。

LINEMOの活用:日本に残った家族とのLINEビデオ通話は毎日30〜60分実施。現地では海外eSIMを通じてLINEを使用したため、LINEMOのデータは消費せず。帰国後の10日間でLINEビデオ通話約15時間分もギガフリー適用。

筆者の感想:「旅行中は海外eSIMを使うので、LINEMO自体のギガフリーは旅行中には効かない。ただし、旅行から帰った後の日本国内での普段のLINE使用がカウントフリーになるのは確実にお得。月のデータ使用量が実質20GB超になっても請求は2,728円のまま。これは素直に助かる。」

⚡ ソフトバンク系eSIMの通信速度(筆者実測)

場所・時間帯 下り速度 上り速度 評価
渋谷・平日昼(4G) 62Mbps 18Mbps 🟢 良好
新宿・夜間(5G) 342Mbps 51Mbps 🟢 優秀
地下鉄車内(4G) 28Mbps 8Mbps 🟡 普通
地方(静岡市・4G) 74Mbps 22Mbps 🟢 良好

※ iPhone 15 ProでLINEMO(ソフトバンク回線)を使用。2025年3月〜6月に計測。

📱 ソフトバンク系eSIM対応機種一覧(2026年)

🍎 iPhone(対応機種)

  • iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max
  • iPhone 14シリーズ全機種
  • iPhone 13シリーズ全機種
  • iPhone 12シリーズ全機種
  • iPhone 11シリーズ(11 / 11 Pro / 11 Pro Max)
  • iPhone SE(第2世代以降)

※ iPhone XS / XR以前は非対応

🤖 Android(主要対応機種)

  • Galaxy S21以降の全シリーズ
  • Galaxy Z Fold / Flip シリーズ
  • Pixel 3以降(一部機種を除く)
  • AQUOS R6以降の対応機種
  • Xperia 5 III以降
  • OPPO A77 / Reno シリーズ(一部)

※ 機種により対応バンドが異なる場合があります

💡 自分の端末がeSIM対応か確認する方法:
iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」→「利用可能なeSIM」が表示されれば対応。Androidは「設定」→「ネットワーク」→「SIM管理」→「eSIMの追加」があれば対応。SIMフリー端末の場合は購入元に確認してください。

❓ ソフトバンクeSIM よくある質問

Q. ソフトバンク本体からLINEMOに乗り換える場合、eSIMのまま切り替えられますか?

はい、可能です。ソフトバンクからLINEMOへのMNPはMNPワンストップ(ワンストップ方式)に対応しているため、MNP予約番号の取得が不要です。LINEMOの申し込みフォームでMNPを選択し、eSIMタイプを指定すれば、既存のeSIMを更新する形で乗り換えられます。物理SIMからeSIMへの変更も同時に可能です。

Q. ソフトバンクのeSIMは海外でも使えますか?

ソフトバンクの「海外パケットし放題」(2,980円/日または29,800円/月)に加入することで、世界48の国と地域でeSIMのまま海外ローミングが使えます。ただし、料金が高いため、海外旅行では別途現地用のeSIM(旅行eSIM)を購入してデュアルSIM運用するのが一般的です。ソフトバンクのデータローミングはOFFにして、旅行eSIMのデータローミングをONにすることで高額請求を防げます。

Q. ソフトバンクのeSIM発行に手数料はかかりますか?

2026年現在、ソフトバンク本体・LINEMO・Y!mobileともにeSIM発行手数料は無料です。物理SIMからeSIMへの変更も、eSIMの再発行(機種変更時など)も追加料金は発生しません。

Q. ソフトバンクのeSIMを別の端末に移すにはどうすればよいですか?

機種変更でeSIMを新しい端末に移す場合は、My SoftBankアプリから「機種変更」手続きを行い、新端末でeSIMプロファイルを再ダウンロードします。eSIMは端末に紐付いているため、古い端末のeSIMは自動的に無効になります。なお、eSIMは物理SIMのようにそのまま取り出して別端末に挿すことはできません。

Q. ソフトバンクのeSIMとLINEMOのeSIMを同じ端末で使えますか?

技術的には可能ですが、ソフトバンクとLINEMOは同じソフトバンク回線を使用しているため、2つを同一端末で同時使用しても電波環境は変わりません。通常は一方だけ契約すれば十分です。異なるキャリア(楽天モバイルやドコモ系など)との組み合わせでデュアルSIM運用するのが一般的です。

🎯 まとめ|ソフトバンク系eSIM 選び方フローチャート

あなたに合ったSoftBank系プランは?

LINEをよく使う・コスパ重視 → LINEMO

990円〜でLINEギガフリー付き。一人でオンライン完結できる方に最適。

家族と一緒に乗り換える → Y!mobile

2回線目以降に-1,188円の家族割。店頭サポートも受けやすい。

PayPayや家族割・手厚いサポートが必要 → ソフトバンク本体

PayPayポイント還元・ショップでの対面サポートが必要な方向け。

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