ソフトバンク・LINEMO・Y!mobile eSIM設定・申し込み完全ガイド【2026年版】料金比較と切り替え手順
⚠️ 設定中に「エラーコード: 3」が出た方へ:Wi-Fi切り替えとMy SoftBankアプリ再ログインで約85%解決します。→ エラーコード3 専用解決ガイドへ
⚡ 30秒でわかる|ソフトバンク系eSIM 選び方まとめ【2026年版】
🟢 一人・コスパ重視
LINEMO 990円〜
LINEギガフリー・オンライン完結
🔷 家族で複数回線
Y!mobile 2,365円〜
家族割-1,188円・店舗対応あり
🔶 PayPay・サポート重視
SoftBank本体 3,278円〜
PayPayポイント還元・家族割
⏱ 設定時間・手数料
10〜15分・手数料無料
iPhone 11以降・Galaxy S21以降
▶ SoftBank本体・LINEMO・Y!mobileすべての設定手順と料金比較を以下で詳しく解説します。
⚖️ ソフトバンク系3ブランド eSIM 徹底比較|どれを選べばよいか一目でわかる
ソフトバンクが提供するeSIMブランドは3つ。すべて同じソフトバンク回線を使いますが、料金・サポート・向いている人が大きく異なります。
※ 3ブランドすべてeSIM手数料無料・手続きはMy SoftBank/My Y!mobile/LINEMOサイトからオンライン完結。
📋 SoftBank系eSIM対応プラン完全対応表(2026年8月最新)
※ 料金は2026年8月時点。各種割引適用前の税込価格。
🔧 ソフトバンク本体のeSIM設定手順|My SoftBankアプリで10分完了
⚠️ 事前に確認すること
- 端末がeSIM対応であること(対応機種はこちら)
- Wi-Fi接続可能な環境(eSIMのダウンロードに使用)
- My SoftBankアプリをインストール済みであること
- 本人確認書類(免許証・マイナンバーカードなど)
My SoftBankアプリを開く
My SoftBankアプリにログインし、「契約・手続き」→「SIM・eSIM」→「eSIMへの切り替え」を選択します。アプリがない場合はブラウザからMy SoftBank(Web版)でも同様の手続きが可能です。
本人確認を行う
免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を撮影してアップロードします。eKYCが完了するまで通常1〜5分かかります。
eSIMプロファイルをダウンロード
審査完了後、端末にeSIMプロファイルをダウンロードするQRコードまたは「eSIMを追加」ボタンが表示されます。Wi-Fi接続した状態でダウンロードを実行してください。
端末でeSIMを有効化する
端末の設定アプリ(iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→「プランを追加」、Androidは「設定」→「ネットワーク」→「SIM管理」)でダウンロードしたeSIMプランを「オン」に切り替えます。
通信テストで完了確認
Wi-Fiを一時的にオフにして、LTE/5G接続でブラウザが表示されれば設定完了です。設定所要時間は通常10〜15分。筆者の実測では13分でした。
⚠️ 設定中のよくあるトラブルと対処法
- 「モバイル通信プランを追加できません エラーコード: 3」が出る→ エラーコード3 専用解決ガイドをご参照ください(Wi-Fi切り替えで約85%解決)。
- 「eSIMを設定できませんでした」(エラーコード表示なし)→ Wi-Fiを別のネットワーク(5GHz帯またはホットスポット)に切り替えてから再試行
- QRコードが読み取れない→ My SoftBankアプリの「eSIM追加」ボタンから直接インストール(QRスキャン不要)
- 開通後も圏外になる→ 機内モードを10秒ON後にOFFにするか、端末を再起動
🟢 LINEMO(SoftBank系)のeSIM完全ガイド
LINEMOとは?
ソフトバンクが運営するオンライン専用サブブランドです。ソフトバンク回線を使いながら、LINEMO独自の最安値990円〜の料金設定とLINEアプリのギガカウントフリーが最大の特徴。eSIMに完全対応しており、オンラインのみで申し込みから開通まで完結します。
📱 ミニプラン(990円)
| 月額料金 | 990円 |
| データ容量 | 3GB |
| 通話料 | 22円/30秒 |
| LINEギガフリー | ✅ 対応 |
| eSIM対応 | ✅ 対応 |
LINEメインで使う方・サブ回線向け
📱 スマホプラン(2,728円)
| 月額料金 | 2,728円 |
| データ容量 | 20GB |
| 通話料 | 22円/30秒 |
| LINEギガフリー | ✅ 対応 |
| eSIM対応 | ✅ 対応 |
メイン利用・LINE多用する方向け
🎯 LINEギガフリーとは?海外旅行でも使える?
LINEギガフリーとは、LINEアプリの通信(テキスト・スタンプ・音声通話・ビデオ通話)がデータ容量としてカウントされないサービスです。
✅ カウントフリー対象
- LINEトーク・スタンプ
- LINE通話(音声)
- LINEビデオ通話
- LINE絵文字・リアクション
❌ カウント対象
- LINEの動画再生
- LINEニュース
- LINEショッピング
- LINE Pay
海外旅行中の利用:LINEギガフリーはLINEMOの国内回線に適用されるため、海外で別途eSIM(旅行用)を使っている際は適用対象外です。ただし、帰国後の日本のLINEMO回線ではカウントフリーが継続します。
📝 LINEMO eSIM設定手順(申し込みから開通まで)
「eSIM」タイプを選択。MNP(番号ポータビリティ)を利用する場合はMNPワンストップで予約番号不要。
運転免許証またはマイナンバーカードで本人確認。通常3〜10分で審査完了。
審査完了メールのリンクまたはQRコードから端末でeSIMプロファイルをインストール。Wi-Fi環境推奨。
Wi-FiをOFFにしてLINEが使えれば完了。申し込みから開通まで最短30分〜1時間が目安。
🔷 Y!mobile(SoftBank系)のeSIM対応ガイド
Y!mobileのeSIM対応状況(2026年)
Y!mobile(ワイモバイル)はシンプル2 S/M/Lの全プランでeSIMに対応しています(2022年10月より対応開始)。ただし、店頭でのeSIM手続きは現時点で非対応のため、オンライン(My Y!mobile)からのみ申し込みができます。
※ 家族割引サービス(-1,188円)は2回線目以降に適用。
📝 Y!mobile eSIM申し込み手順
- My Y!mobileにログイン →「オプション・サービス変更」→「SIMサービス」を選択
- 「eSIMへの変更」を申し込み(物理SIMからの切り替えの場合)
- eSIMプロファイルのダウンロード(画面指示に従い端末でインストール)
- 端末設定でY!mobileのeSIMを「オン」に切り替えて完了
- 家族で使うなら Y!mobile:家族割(-1,188円/回線)の恩恵が大きい
- 一人でコスパ重視なら LINEMO:990円〜で使えてLINEギガフリーが付く
- 店舗サポートが必要なら Y!mobile:Y!mobile shopで対面サポートを受けられる
📱 ソフトバンク系eSIM対応機種一覧(2026年)
🍎 iPhone(対応機種)
- iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max
- iPhone 14シリーズ全機種
- iPhone 13シリーズ全機種
- iPhone 12シリーズ全機種
- iPhone 11シリーズ(11 / 11 Pro / 11 Pro Max)
- iPhone SE(第2世代以降)
※ iPhone XS / XR以前は非対応
🤖 Android(主要対応機種)
- Galaxy S21以降の全シリーズ
- Galaxy Z Fold / Flip シリーズ
- Pixel 3以降(一部機種を除く)
- AQUOS R6以降の対応機種
- Xperia 5 III以降
- OPPO A77 / Reno シリーズ(一部)
※ 機種により対応バンドが異なる場合があります
💡 自分の端末がeSIM対応か確認する方法:
iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」→「利用可能なeSIM」が表示されれば対応。Androidは「設定」→「ネットワーク」→「SIM管理」→「eSIMの追加」があれば対応。SIMフリー端末の場合は購入元に確認してください。
❓ ソフトバンクeSIM よくある質問
🎯 まとめ|ソフトバンク系eSIM 選び方チェックリスト
あなたに合ったSoftBank系プランは?
LINEギガフリー付き・オンライン完結・申し込みから最短30分開通。筆者はLINEMOをメイン回線として2年使用中。
2回線目以降-1,188円の家族割が強力。Y!mobile Shopで対面サポートを受けられる。
PayPayポイント還元・ショップでの対面サポート・各種オプションが充実。
3ブランドともeSIM発行手数料は無料。回線品質は同じソフトバンク網なので、用途と料金で選ぶのがポイントです。
⚠️ 設定中にエラーが出た場合は専用ページへ:「エラーコード3」「設定できませんでした」などのトラブルは、原因別の解決手順をまとめた ソフトバンクeSIM エラーコード3 解決ガイド をご参照ください。