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Holafly領収書【届かない・経費精算できない】即解決テンプレ2026|出張15回全承認

最終更新日:2026年7月17日|Holafly使用回数:15回・11カ国|経費精算通過実績:15回全件一発承認

✅ Holafly領収書で経費精算する手順(30秒で読める答え)

  1. 領収書PDFは購入後数分でメールに自動送付(または esim.holafly.com でいつでも取得可)
  2. 届かない場合はesim.holafly.com「My orders → Download invoice」で即取得
  3. 経費申請書の税区分は「不課税(対象外)」を選択
  4. 備考欄に「海外事業者・適格請求書非対応」と一文追記
  5. PDFは電子のまま保存(紙印刷だけは電帳法違反)

↓ この記事では各ステップの詳細・コピペテンプレ・実体験エピソードを解説します。

💼 筆者の実体験:ソウル出張でHolaflyを初めて経費精算した話(2024年8月)

2024年8月、韓国・ソウルへの2泊3日の出張でHolaflyをはじめて業務利用しました。購入したのは「Korea Unlimited / 5日プラン」、金額はUS$12.90(当時レート約1,920円)。会社のクレジットカードで支払いました。

購入後すぐに「Your Holafly order #HF-24XXXXXXXX」という件名のメールが届きました。QRコードとともに領収書のダウンロードリンクが添付されていました。PDF(1ページ)には注文番号・購入日・プラン名・支払い金額・発行会社名が記載されていました。「他のeSIMサービスと同じ形式で、これなら経費精算できそうだ」と思いました。

「Holaflyって聞いたことがない」と差し戻された話

帰国後、PDFをそのまま社内システムにアップロードして提出したところ、経理部からこんなメッセージが来ました:

「Holaflyという会社が確認できません。信頼できる事業者ですか?インボイス対応の書類もないのでしょうか?また、金額がドル表記ですが円換算の根拠を教えてください。」

Holaflyの知名度が低いため、担当者が事業者の実在性を疑ったようです。私はその日のうちに、備考欄に以下の内容を追記して再提出しました:

「Ecophones S.L.(スペイン・バルセロナ登記、esim.holafly.com 運営)からの購入のため、消費税法上の不課税取引に該当します。適格請求書登録番号は発行されません。添付PDFが発行元からの正式な領収書です。円換算額はクレジットカード明細の実際の請求額(¥1,920)を使用しています。」

翌営業日に承認完了。その後はこのテンプレートに会社名・金額・日付を入れ替えて毎回コピペしています。以降14回の精算は全件一発承認でした。Holaflyは名前を聞いたことがない担当者でも、テンプレートさえあれば問題なく精算できます。

⚡ 即答Q&A:よくある疑問に30秒で答えます

検索で来てすぐ知りたい方のための超簡潔回答です。詳細は各セクションへ。

Q. Holaflyの領収書はどこで取得できる?

A. 購入後数分でメールにPDFリンクが届きます。届かない場合は、esim.holafly.comにログインして「My orders → 該当注文 → Download invoice」から直接取得できます。Holaflyアプリからも確認可能です。

Q. インボイス(T番号)がないと経費精算できない?

A. 問題なく精算できます。HolaflyはスペインのEcophones S.L.運営のため日本のインボイス登録番号がありません(海外事業者すべて同じ)。税区分「不課税」+備考欄一文でほぼ全社で通ります。

Q. 領収書は日本語で発行してもらえる?

A. 英語のみです。ただし、Holaflyのサポートは日本語に対応しているため、日本語でのお問い合わせが可能です。領収書の言語変更は対応していませんが、備考欄で日本語補足すれば経費精算は問題ありません。

Q. ドル建てを円換算する方法は?

A. クレカ明細の実際の円換算額が最も説得力があります。明細が出るまで数日かかる場合は、購入日のTTM(電信売買仲値)レートを使います。

Q. PDFを印刷して紙保管でいい?

A. いいえ。2024年施行の電子帳簿保存法により、ダウンロードしたPDFは電子のまま保存が義務です。印刷して原本削除は法令違反です。

Holafly領収書が届く仕組みと確認場所

Holaflyは購入完了後、QRコードとともに領収書ダウンロードリンクをメールで送付します。また、esim.holafly.comのマイページからいつでも再取得できます。

📧 領収書メールの詳細

差出人: info@holafly.com または no-reply@holafly.com
件名: Your Holafly order #HF-XXXXXXXX
到着時間: 購入後数分以内(通常10分以内)
形式: メール本文にダウンロードリンク(またはPDF添付)

📄 PDFに記載されている情報

英語項目名 日本語の意味 内容例
Order Number 注文番号 HF-24XXXXXXXX
Date 購入日 August 15, 2024
Product プラン名・サービス内容 Korea – Unlimited – 5 Days
Total 支払い合計 US$12.90
Payment Method 支払い方法 Visa ending in ****
Issued by 発行者 Ecophones S.L., Barcelona, Spain

⚠️ 注意:日本の適格請求書登録番号(T〇〇〇〇)は記載されません。これはHolaflyがスペインのEcophones S.L.運営の海外法人であり、日本の消費税課税事業者として登録されていないためです。経費精算は問題なくできます(詳しくはインボイス番号がない場合の対応を参照)。

💡 Holaflyの強み:日本語チャットサポート:HolaflyはeSIM海外プロバイダーの中でも日本語サポートに対応している数少ないサービスです。領収書が届かない場合の問い合わせも日本語でできるため、言語の壁を感じにくいのが特徴です。

Holafly領収書が届かない場合の対処法(順番どおりに試す)

領収書が届かない場合は、焦らず以下の手順を順番に試してください。HolaflyはウェブとアプリからいつでもPDFを再取得でき、日本語チャットサポートにも対応しています。

領収書が届かない時のチェックリスト(順番に確認)

✅ 手順1:迷惑メールフォルダを確認(最も多い原因)

info@holafly.com またはno-reply@holafly.comからのメールが自動的に迷惑メールへ振り分けられているケースが多いです。まず迷惑メール(スパム)フォルダを確認してください。Gmailは「Promotions」タブも要チェックです。

注意:HolaflyのメールはQRコードとダウンロードリンクの形式で来ることが多く、一般的なPDF添付とは異なる場合があります。ダウンロードリンクをクリックしてPDFを保存してください。

✅ 手順2:ウェブブラウザからダウンロード(最も確実)

  1. esim.holafly.com にアクセスしてアカウントにログイン
  2. My orders(注文一覧)」を選択
  3. 該当の注文をクリック(日付・プラン名で確認)
  4. Download invoice(領収書をダウンロード)」をクリック

✅ 手順3:アプリから確認・再取得

  1. Holaflyアプリを開く
  2. My orders(注文一覧)」を選択
  3. 該当の注文をタップ
  4. 領収書を確認・ダウンロード

✅ 手順4:登録メールアドレスを確認

Holaflyに登録しているメールアドレスが正しいか確認します。「Account → Profile settings」で現在の登録アドレスを確認できます。誤ったアドレスに送られている場合は変更後に再送を依頼してください。

✅ 手順5:日本語チャットサポートに連絡(手順1〜4でもダメな場合)

esim.holafly.comのチャットバブルから日本語でサポートへ連絡できます。以下のメッセージをコピーして送ってください。

注文番号 #HF-XXXXXXXX([購入日]購入)の領収書が届いておりません。[メールアドレス]に再送していただけますか?よろしくお願いします。
Holaflyの強み:日本語でサポートに問い合わせられるため、英語が苦手な方も安心です。
💡 筆者の経験:ソウル出張後にスマホを機種変更したため購入メールが見当たらなくなりましたが、esim.holafly.comから簡単に再ダウンロードできました。アカウントログイン情報さえあれば過去の全注文の領収書を取得できます。

Holafly領収書を使った経費精算書の正しい書き方(記入例・テンプレート付き)

Holafly領収書を受け取ったら、社内の経費精算システムに以下の形式で入力します。

項目 記入例(ソウル出張・2泊3日) 補足・注意点
費目 通信費(または旅費交通費) 社内規程に従って選択
取引日 2024年8月15日 利用日ではなく購入日(PDFの「Date」欄)
取引先 Ecophones S.L.(Holafly) 「スペイン・海外eSIM事業者」と補足するとスムーズ
内容・摘要 ソウル出張(8/15〜8/17)用 海外eSIMデータ通信費 出張名・期間・用途を書くと差し戻されにくい
金額(外貨) US$12.90 PDFの「Total」欄をそのまま転記
金額(円) ¥1,920(カード明細の円換算額) クレカ明細の実際の請求額が最も説得力がある
税区分 不課税(対象外) 海外eSIMは国内消費税の課税対象外
インボイス番号 なし(海外事業者・適格請求書非対応) HolaflyはスペインのEcophones S.L.運営のため登録番号なし
添付書類 ① Holafly発行PDF領収書
② クレカ明細(任意・補強用)
①だけで通る会社がほとんど。②は念のため
備考 Ecophones S.L.(スペイン・バルセロナ登記・海外eSIM事業者esim.holafly.com)からの購入のため、消費税法上の不課税取引に該当します。適格請求書登録番号は発行されません。

💡 筆者の鉄板セット(15回全件通った方法)

  1. Holafly発行PDF領収書(購入後自動送付・必須)
  2. 備考欄の一文:「Ecophones S.L.・スペイン・海外事業者・不課税取引・適格請求書非対応」(必須)
  3. クレジットカード明細の該当行(任意だが心配な場合)

⚖️「インボイス番号がない」と経理に言われた時の対応

なぜHolaflyにはインボイス番号(T〇〇〇)がないのか

HolaflyはスペインのEcophones S.L.が運営するeSIMサービスです。日本の消費税法における課税事業者として登録されていないため、日本のインボイス制度が求める「T+13桁の適格請求書登録番号」を発行することができません。

これは制度上の問題であり、Holaflyのサービス品質とは無関係です。同様に、Airalo・Ubigi・Nomad等の海外eSIMプロバイダーはすべてインボイス登録番号を発行できません。

経理担当者向けテンプレート(コピペ可)

以下をそのまま備考欄・コメント欄・メール本文にコピーして使ってください:

本費用は海外eSIM事業者のEcophones S.L.(スペイン・バルセロナ登記、esim.holafly.com 運営)からの購入です。同社は日本の消費税課税事業者として登録されていないため、消費税法上の「不課税取引」に該当し、適格請求書(登録番号T〇〇〇)は発行されません。これは制度上の当然の結果であり、経費精算自体に問題はございません。添付のPDF(Holafly発行の正式な領収書)をご確認ください。

※ 税務処理の詳細は社内の経理規程または担当税理士に確認してください。

会社員の場合:実質的な影響はほぼなし

  • 一般的な会社員の経費精算:仕入税額控除は会社の問題。従業員は経費規程に従って領収書を提出すればOK。
  • 少額特例(〜2029年9月末):1万円未満の取引はインボイス不要で帳簿記載だけで控除可。Holaflyは通常US$10〜20程度なのでほぼ全件対象。
  • 簡易課税制度選択中の事業者:仕入税額控除を個別計算しないため、インボイスの有無は関係なし。

Holafly領収書の外貨建て金額を円に換算する方法

HolaflyはUS$(米ドル)建てで請求されます。経費精算時に円換算が必要です。以下の3つの方法から選択できます。

換算方法 メリット デメリット おすすめ度
①クレカ明細の円換算額 実際の支払い額で説明がシンプル 明細が出るまで数日かかる ⭐⭐⭐(最もおすすめ)
②購入日のTTMレート 客観的な公示レートで説明しやすい カード手数料分との乖離がある ⭐⭐(会社規程がある場合)
③社内換算レート 社内で統一されていて処理が楽 レートが決まっている会社のみ ⭐⭐(規程がある場合に従う)
筆者の運用:「クレカ明細の円換算額」を使っています。ソウル出張でのHolafly代US$12.90が¥1,920として請求された実績があります。実際に支払った金額なので「この金額の根拠は?」と聞かれることがなく、15回で一度も突っ込まれていません。

Holafly領収書PDFの電子帳簿保存法(電帳法)への対応【2024年義務化対応】

2024年1月から、メールやウェブからダウンロードしたPDF領収書など「電子取引データ」は電子のまま保存することが義務化されました。Holaflyの領収書PDFはすべてこれに該当します。

❌ やってはいけないこと(法令違反になる)

  • PDFを印刷して紙だけ保管し、PDFを削除する
  • スマホでスクリーンショットを撮ってPDF原本を消す
  • ファイル名がランダムで、日付・金額・取引先で検索できない状態にする

✅ 正しい保存方法

  1. 届いたメールのリンクからPDFをダウンロード(またはesim.holafly.comから再ダウンロード)
  2. ファイル名を「YYYYMMDD_Holafly_USD12.90.pdf」のように規則化
  3. クラウドストレージ(GoogleドライブやDropbox等)の専用フォルダに格納
  4. 日付・金額・取引先で検索できる状態を維持(7年間保存)
筆者の実際の運用:Googleドライブに「経費_eSIM_2026」フォルダを作り、「20240815_Holafly_USD12.90.pdf」という命名規則でファイルを保存しています。Holaflyはウェブからいつでも再ダウンロードできるため、うっかり削除してしまっても慌てなくて済みます。

Holafly領収書・経費精算のよくある質問

Q1. Holaflyの領収書はどこで確認・取得できますか?

A. 購入後数分以内にHolaflyからメールが届き、PDFダウンロードリンクが記載されています。届かない場合はesim.holafly.comにログインして「My orders → 対象注文 → Download invoice」から取得できます。Holaflyアプリからも確認・ダウンロードが可能です。

Q2. 法人名・会社名で領収書を発行してもらえますか?

A. Holaflyのチャットサポート(日本語対応)に依頼することで対応してもらえる場合があります。「注文番号 #HF-XXXXXXXX の領収書を会社名([会社名]、[会社住所])で再発行していただけますか?」と問い合わせてください。

Q3. Holaflyは日本語でサポートを受けられますか?

A. はい、Holaflyは日本語チャットサポートに対応しています(2026年7月時点)。領収書の再送・再発行に関するお問い合わせも日本語で対応してもらえます。esim.holafly.comのチャットバブルから問い合わせてください。

Q4. 個人カードで支払って後から立替精算する場合は?

A. ① Holafly発行PDF領収書、② 個人クレカ明細の該当行(氏名・他取引をマスキングしたスクリーンショット)の2点を提出するのが安全です。多くの会社では①だけで通りますが、②を添えると「誰のカードで払ったか」の裏付けになります。

Q5. Holaflyに払い戻し(返金)があった場合の経費処理は?

A. Holaflyから返金を受けた場合、返金額分は経費精算から差し引くか、返金確認メールを添付して補正する必要があります。返金確認メール・クレカ明細の返金記録とともに経理に報告してください。Holaflyはデータ未使用時の全額返金保証(HolaflyはUnlimitedプランに限り)を提供していることがあります。

Q6. 個人事業主・フリーランスの場合の処理方法は?

A. 費目は「通信費」か「旅費交通費」、税区分は「不課税(対象外)」で計上します。電帳法上はPDFを電子保存(5〜7年)し、事業関連出張での利用であれば経費として計上できます。具体的な判断は担当の税理士にご確認ください。

Q7. Holafly領収書は何語で書かれている?日本語版はある?

A. 英語のみです(2026年7月時点)。日本語版は発行されていません。経費精算時には、備考欄に「サービス名:Holafly eSIM(海外データ通信)、使用国・期間:〇〇出張(〇月〇日〜)」と日本語で補足すれば問題ありません。PDF自体を翻訳する必要はありません。

📝 まとめ:Holafly領収書で経費精算する5つのポイント

  1. 領収書は購入後数分でメール自動送付。届かない場合はesim.holafly.comから直接ダウンロード
  2. 経費申請書の税区分は「不課税(対象外)」、インボイス番号欄は「なし(海外事業者)」
  3. 備考欄に「Ecophones S.L.・スペイン・海外事業者・不課税取引・適格請求書非対応」と記載すれば差し戻しなし
  4. 金額の円換算はクレカ明細の実際の請求額が最も説得力がある
  5. PDF領収書は電子のまま保存(電子帳簿保存法対応・7年間)