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Holaflyが繋がらない時の対処法【2026年版】圏外・QRコード失敗・APN設定を完全解説

最終更新日:2026年8月4日|Holafly使用歴2年・12カ国|プロバイダ別トラブルシリーズ第2弾

🚨 Holaflyが繋がらない時の即効5ステップ

  1. 機内モード ON → 10秒 → OFF(電波の再掴み。約50%はこれで解決)
  2. データローミングがONか確認(HolaflyはローミングON必須)
  3. モバイルデータ通信がHolafly側になっているか確認
  4. 端末を電源OFFから完全再起動(画面ロック解除だけではNG)
  5. 購入確認メールのAPN設定を端末に手入力(記載がある場合)

↓ この記事ではiPhone・Android別の詳細手順、Holafly固有の落とし穴(QRコード一回限り・テザリング制限・速度低下)、サポート問い合わせ方法まで解説します。

🗓️ 2026年8月 最新確認:Holaflyは2026年6月よりeSIM購入後の確認メールのレイアウトが変更され、APN設定情報の表示場所がメール末尾の「Technical details」セクションに統一されました。本記事の手順はすべて最新メールフォーマットと最新iOS/Androidで動作確認済みです。

📱 筆者の実体験:Holaflyで「繋がらない」を3回経験して学んだこと

筆者はHolaflyを2年・12カ国で使っていますが、「接続できなかった」または「使い方を誤った」経験が3回あります。Holaflyはアプリが不要でQRコード一枚で使える手軽さが魅力ですが、その分「アプリで状態を確認できない」という落とし穴があります。実際のトラブルを時系列で記録します。

🇪🇸 ケース1:2024年10月・マドリード(iPhone 15 / データローミングOFF)

スペイン旅行でHolafly(欧州マルチカントリー・5日間無制限)を購入。出発前日の夜に自宅WiーFiでQRを読み込んでおいた。マドリード・バラハス空港到着後、機内モードをOFFにしたが「圏外」表示のまま20分が経過。

到着直後機内モードOFF → 「圏外」のまま。ステータスバーに「Holafly」の文字は出ているがアンテナゼロ
10分後再起動を試みるが圏外のまま。Holaflyのアプリがないので状態確認手段がない
15分後購入確認メールを確認するためターミナルのWi-Fiに接続。メールに「Data Roaming: must be ON」と明記されていた
20分後設定 → モバイル通信 → Holafly SIM → データローミングをON → 30秒後に「Movistar」が表示されて接続完了
学び:Holaflyに限らずeSIM全般の話ですが、海外eSIMは「現地キャリアの回線をローミングで借りる」仕組みのため、データローミングをOFFにすると絶対に繋がりません。Holaflyはアプリがないため、設定状態を視覚的に確認する手段が限られています。購入確認メールは到着前にスクリーンショットしておくことをお勧めします。

🇹🇼 ケース2:2025年3月・台北(Galaxy S23 Ultra / デフォルトデータ回線が物理SIMのまま)

台湾旅行でHolafly(台湾・3日間無制限)を使用。桃園国際空港でeSIMをアクティベートして市内へ移動。データローミングもONにした。なのにGoogleマップの地図が読み込まれない。アンテナは立っているのにブラウザが真っ白のまま1時間近く悩んだ。

空港出発後アンテナは「Taiwan Mobile」表示で立っているが、全アプリで通信不可
20分後機内モードON/OFF→再起動を繰り返すが解決せず。Holaflyにアプリがないため状態確認できず途方に暮れる
45分後設定 → 接続 → SIMカードマネージャーを確認
50分後「モバイルデータ」が物理SIM(ドコモ)のまま → Holaflyに変更した瞬間にSpeedtest 62Mbpsを記録
学び:Holaflyが「アクティブ」でも、Androidはデュアルの場合「優先データSIM」を明示的に変えないと物理SIM経由でデータが出ようとします。「アンテナが立っているのにブラウザが開かない」時はまず優先データSIMの設定を確認してください。Holaflyはアプリで確認できないため、この設定ミスに気づくのが遅れがちです。

🇺🇸 ケース3:2025年8月・ニューヨーク(iPhone 14 Pro / APN手動設定が必要)

アメリカ旅行でHolafly(USA・7日間無制限)を使用。JFK空港でデータローミングON・優先データをHolaflyに設定したが、アンテナは立つもののデータ通信が「LTE」表示のままページが全く開かない。購入確認メールを見直したところ「Technical details」セクションにAPN設定の記載を見つけた。

空港到着後「AT&T」表示・LTEアイコン出るがデータ通信不可
15分後空港Wi-Fiでメールを再確認 →「APN: holafly」の記載を発見
22分後設定 → モバイル通信 → Holafly SIM → モバイルデータ通信ネットワーク → APN欄に「holafly」を入力 → 即接続。Speedtest 89Mbps
学び:Holaflyは国・プランによっては購入確認メールにAPN設定値が記載されています。2026年6月以降はメール末尾の「Technical details」セクションに統一されました。繋がらない時は必ずこのセクションを確認してください。Holaflyの代表的なAPN値は「holafly」ですが、プランによって異なる場合があります。

症状の切り分け:4つのパターンで原因を特定する

「Holaflyが繋がらない」にも複数の状態があります。ステータスバーの表示で原因が大きく絞り込めます。

ステータスバーの状態 最有力の原因 まず試すこと
キャリア名すら出ない
(空白・「SIMなし」)
eSIMが回線として有効になっていない / QRコード読取失敗 「この回線をオンにする」がONか確認 → 再起動 → QRを再スキャン(まだ一度も正常に完了していない場合のみ)
キャリア名は出るがアンテナなし
(「圏外」「検索中」)
データローミングOFF / プラン期限切れ / 未対応エリア データローミングON確認 → 機内モードON/OFF → メールでプラン有効期限確認
アンテナあり・ブラウザ開かない
(4G/5Gアイコンが灰色)
データローミングOFF / デフォルト回線が物理SIM / APN未設定 データローミングON確認 → データ回線をHolaflyに変更 → メールのAPN設定を手入力
アンテナあり・接続はできるが極端に遅い
(256kbps以下・タイムアウト多発)
無制限プランの速度制限発動 / パートナーキャリアの輻輳 / 5G不安定 4G LTE固定に変更 → ネットワーク手動選択で別キャリアへ切替
💡 Holafly特有の注意点:HolaflyはAiraloと異なりアプリがありません。プランの状態・残量・APN設定はすべて購入確認メールで確認します。このメールを現地で見られるよう、事前にスクリーンショットとして保存しておくことが最重要の準備です。

iPhone向け:正しい設定手順(iOS 17/18対応)

iPhoneでHolaflyが繋がらない場合は、以下の順番で確認してください。1つ確認するたびに「繋がったか」を確かめてから次へ進むと、どの設定が原因だったかが明確になります。

📱 iPhone チェックリスト(上から順番に実施)

✅ Step 1:eSIMがオンになっているか確認

  1. 「設定」→「モバイル通信」をタップ
  2. プランの一覧から「Holafly」(または購入したプランの名前)を探してタップ
  3. この回線をオンにする」が緑(ON)になっているか確認
  4. OFFになっていればONに切り替える
プラン名が一覧に表示されない場合は、eSIMがインストールされていない状態です。購入確認メールのQRコードをWi-Fi環境下で再スキャンしてください。ただしHolaflyのQRコードは通常1回のみ使用可能です。2回目のスキャンが必要な場合はサポートに連絡してください。

✅ Step 2:データローミングをON

  1. 「設定」→「モバイル通信」→「Holafly SIM」をタップ
  2. データローミング」をON(緑)に設定
⚠️ 重要:データローミングONにするのはHolafly SIMの設定画面の中だけです。日本の物理SIM(ドコモ・au・ソフトバンク)のデータローミングは必ずOFFのままにしてください。

✅ Step 3:モバイルデータ通信をHolaflyに切替

  1. 「設定」→「モバイル通信」をタップ
  2. モバイルデータ通信」の項目をタップ
  3. 一覧から「Holafly SIM」を選択(チェックマークが付く)

✅ Step 4:APN設定を確認・手動入力

  1. Wi-Fi環境下でHolaflyの購入確認メールを開く
  2. メール末尾の「Technical details」セクションにAPN値が記載されていれば手入力が必要
  3. 「設定」→「モバイル通信」→「Holafly SIM」→「モバイルデータ通信ネットワーク」をタップ
  4. 「モバイルデータ通信」の「APN」欄にメール記載の値(多くの場合「holafly」)を入力
  5. 右上の「保存」をタップ
「モバイルデータ通信ネットワーク」のメニューが表示されない場合は、Holafly SIMがアクティブでないか、キャリアがAPN設定を自動取得する地域の可能性があります。その場合はStep 5(機内モードON/OFF)へ進んでください。

✅ Step 5:機内モードON → 15秒 → OFF

コントロールセンターから機内モードをONにして15秒待ち、再度OFFにします。電波の再掴みが起きて接続できるようになるケースが多いです。

✅ Step 6:端末を完全に再起動

サイドボタンと音量ボタンを長押しして電源を完全にOFFにし、30秒後に再起動します。画面ロック解除とは異なり、eSIMプロファイルの再読み込みが起きます。

✅ Step 7:ネットワーク設定をリセット(最終手段)

  1. 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」
  2. ネットワーク設定をリセット」をタップ
⚠️ 注意:保存済みのWi-Fiパスワードがすべて消えます。実行前にパスワードを別の場所にメモしてください。eSIMデータ(Holaflyプロファイル)自体は消えません。

✅ 正しく設定できた時の確認方法

  • ステータスバーに現地キャリア名(「Movistar」「AT&T」「Taiwan Mobile」など)が表示される
  • その横に「4G」「5G」「LTE」のアイコンが表示される
  • ブラウザでウェブサイトが開ける

Android向け:正しい設定手順(Pixel・Galaxy・Xperia対応)

Androidはメーカーによってメニュー名が微妙に異なりますが、基本的な確認項目は同じです。Pixel(Google)の手順を基準に記載し、Galaxy・Xperiaの違いも補足します。

🤖 Android チェックリスト(上から順番に実施)

✅ Step 1:eSIMが有効になっているか確認

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」
  2. 「Holafly」(または購入したプラン名)をタップ
  3. SIMを使用」がON(青)になっているか確認
  4. モバイルデータ」がONになっているか確認
  5. ローミング」がONになっているか確認
Galaxy の場合:「設定」→「接続」→「SIMカードマネージャー」→ Holaflyをタップ → 「モバイルデータ」「データローミング」をON

✅ Step 2:優先データ用SIMをHolaflyに切替

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」
  2. 優先のデータ用SIM」または「モバイルデータの優先SIM」をタップ
  3. Holafly」を選択する
Xperia の場合:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「データ通信」から切替

✅ Step 3:APN設定を手動入力

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」
  2. Holafly」をタップ
  3. アクセスポイント名(APN)」をタップ
  4. 右上の「+」をタップして新規追加
  5. 「名前」に「Holafly」、「APN」にメール記載の値(多くは「holafly」)を入力
  6. 右上のメニューから「保存」→ 追加したAPNを選択してチェックを入れる
Galaxy の場合:「設定」→「接続」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名(APN)」→「+」で追加

✅ Step 4:物理SIMのデータローミングをOFF

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」
  2. 物理SIM(ドコモ・au・ソフトバンクなど)をタップ
  3. モバイルデータ」をOFF
  4. ローミング」をOFF

✅ Step 5:機内モードON/OFF → 再起動

ここまで設定を変えたら機内モードON→OFF→電源OFF→再起動の順に試してください。再起動後にパートナーキャリア名とデータアイコンが表示されれば完了です。

⚠️ キャリアロック端末に注意:ドコモ・au・ソフトバンクの一部端末はeSIMロックがかかっており、HolaflyなどのMVNO/海外eSIMを追加できない場合があります。「設定 → SIM → + 追加」のボタンが出てこない場合は、購入元キャリアに「SIMロック解除」を依頼してください(2021年以降に国内購入の端末は原則無償解除対象)。

Holafly固有のトラブルと対処法

HolaflyはAiraloと異なる独自の仕様を持つプロバイダです。「アプリなし・QRコード一枚で完結」という手軽さの裏にある、Holafly特有のトラブルパターンをまとめます。

🔍 トラブル1:QRコードを2回スキャンしようとするとエラーが出る

HolaflyのQRコードは原則1回限り使用可能です。一度スキャン後に途中でキャンセルしてしまった、またはWi-Fi接続が途中で切れてインストールが失敗した場合、同じQRを再スキャンしようとすると「QR code already used」のエラーが出ます。

対処:QRの再発行はHolaflyのサポートに連絡する必要があります。公式サイト(esim.holafly.com)のチャットサポートに「注文番号・端末機種・症状(QR used but not installed)」を伝えてください。通常24時間以内に新しいQRコードを再発行してもらえます。

🔍 トラブル2:テザリング(ホットスポット)が使えない

Holaflyはほとんどのプランでテザリング(インターネット共有)をサポートしていますが、設定方法が分かりにくいケースがあります。

iPhone の確認手順:
①「設定」→「モバイル通信」→「インターネット共有を許可」がONか確認
②「設定」→「インターネット共有」→「他のユーザーのアクセスを許可」をONに設定
③「モバイルデータ通信」がHolaflyになっているか確認(これがオンになっていないとテザリングできません)

Android の確認手順:
①「設定」→「ネットワークとインターネット」→「テザリング」→「Wi-Fiテザリング」をON
②「優先データSIM」がHolaflyになっているか確認

🔍 トラブル3:アクティベーション完了メールが届かない

eSIMをアクティベートすると「Activated」という確認メールが届くはずですが、迷惑メールフォルダに入っている・メールアドレスが誤入力されているケースがあります。

確認手順:
①迷惑メールフォルダを確認(差出人: noreply@holafly.com)
②Holaflyアカウントにログインして「My eSIMs」からステータスを確認
③メールが届かない場合でも、端末に「Holafly SIM」がモバイル通信の一覧に表示されていれば正常にインストールされています

🔍 トラブル4:「無制限」プランなのに突然速度が極端に落ちた

Holaflyの「無制限」プランには、一定量を超えると速度制限(スロットリング)がかかる地域があります。多くの場合256kbps〜1Mbpsに制限されます。規約上は「Fair Use Policy(公平利用方針)」として記載されています。

確認方法:Holaflyの公式サイトでご利用の地域・プランの「Fair Use Policy」を確認してください。制限が発動した場合は基本的に制限解除の手段はありませんが、4G LTE固定に切り替えると安定することがあります。また動画ストリーミングを控えてデータ消費を減らすか、翌日(制限のリセット)まで待つことが対処になります。

🔍 トラブル5:データ残量はあるのに接続が突然切れた

パートナーキャリアの回線切替(ハンドオーバー)のタイミングで一時的に通信が途絶えることがあります。欧州の多国間移動や、アメリカで地方部から都市部への移動中に多発します。

対処:機内モードON/OFFで再接続してください。ネットワーク選択を「自動」から「手動」に切り替えて安定しているキャリアを選ぶことも効果的です(設定 → モバイル通信 → Holafly SIM →「ネットワーク選択」→「自動」をOFF → 電波強度が安定しているキャリアを選択)。

Holaflyのよくある接続トラブル:国別発生傾向

地域・国 多いトラブル 対処のポイント
韓国 データローミングOFF忘れ 到着直後にデータローミングON確認が最優先
ヨーロッパ(マルチカントリー) 国境越えの際に電波が切れる・速度制限 国境越え後は機内モードON/OFFで再掴み。動画ストリーミングを控えてFair Use Policyに注意
アメリカ APN手動設定が必要 / テザリング設定ミス メールの「Technical details」でAPN確認。テザリングは「モバイルデータ通信をHolafly側」への変更が先決
台湾 デフォルト回線が物理SIMのまま(Android) 「優先データSIM」をHolaflyに明示的に変更する
タイ 5G不安定→通信できない 設定で「LTE」固定に変更すると安定することが多い
ハワイ 速度制限(Fair Use Policy)発動が早め 動画ストリーミングを最小限に。ダウンロードはWi-Fiで実施

※ パートナーキャリアの変更により状況が変わる場合があります。最新情報はHolafly公式サイトで確認してください。

Holaflyの速度が遅い・途中で切れる場合

接続はできているが速度が極端に遅い(1Mbps以下・タイムアウト多発)場合の対処法です。Holaflyの「無制限」プランは速度制限が発動するケースがあります。

速度低下・切断の主な原因と対処(優先度順)
  1. Fair Use Policy(公平利用方針)による速度制限 → Holaflyの一部プランでは大量使用後に速度が256kbpsに制限されます。動画ストリーミング・大容量ファイルダウンロードを控えてください
  2. 5G不安定(5G↔4G切り替えのループ) → 設定で4G LTE固定に変更(iPhone: 「音声通話とデータ」→「LTE」/ Android: 「優先ネットワーク」→「LTE/4G」)
  3. パートナーキャリアの輻輳 → ネットワーク手動選択で別のキャリアに切替。朝の空港・観光地などで特に発生しやすい
  4. VPNとの干渉 → VPNを一時的にOFFにして速度を確認
  5. テザリング中の速度低下 → テザリング接続台数が増えると速度が落ちます。接続台数を絞る、またはWi-Fiを2.4GHzから5GHzに変更
💡 筆者がヨーロッパで試して効果があった方法:スペインで速度が1Mbpsを下回った時、ネットワーク選択を「自動」から手動に切り替えて「Movistar」から「Orange」に変えたところ、速度が34Mbpsまで回復しました。欧州では特に複数のパートナーキャリアが使えるため、手動選択が速度改善に直結します。

Holaflyサポートへの問い合わせ方法

上記の手順を試しても解決しない場合はHolaflyのサポートに直接連絡します。Airaloと異なりアプリ内チャットはなく、公式サイトからの連絡となります。英語対応ですが、翻訳アプリで十分通じます。

Holaflyサポート連絡方法(24時間対応)

💬 方法1:公式サイトのチャット(最速・推奨)

  1. Wi-Fi環境から esim.holafly.com にアクセス
  2. 画面右下のチャットアイコン(吹き出し)をタップ
  3. チャットが開いたら以下の情報を最初に送る
Hi, I cannot connect with my Holafly eSIM.
Order: [注文番号(購入確認メールに記載)]
Country: [現在地の国名]
Device: [端末名(例:iPhone 15 Pro / Galaxy S24)]
OS: [iOS 18.3 / Android 14 など]
Issue: [症状を一行で(例:activated but shows "No Service" / APN settings not working)]

注文番号は購入確認メールの件名「Your Holafly eSIM is ready」または「Order #XXXXXXXX」で確認できます。

📧 方法2:メールサポート

チャットが繋がらない場合は support@holafly.com へ直接メールできます。返信は通常12〜24時間以内ですが、緊急の場合はチャットを優先してください。

💬 よく通じる英語フレーズ(コピペ可)

圏外・繋がらない:
"My eSIM is installed and active, but I have no signal / cannot connect to the internet. Data roaming is ON. Can you help?"
QRコードの再発行依頼:
"I accidentally cancelled during eSIM installation and the QR code shows as already used. Could you please reissue a new QR code? Order number: [番号]"
APN設定を確認したい:
"What APN settings do I need to manually configure for [国名]? I cannot find internet connectivity despite data roaming being ON."
速度制限・返金要請:
"My unlimited plan is severely throttled and I can barely use it. The speed is under 256 kbps for the past [時間]. I would like to request a refund or compensation."
💡 サポート対応時間の目安:チャットは通常5〜20分で応答があります。QRコード再発行は通常24時間以内に対応してもらえます。筆者はスペインでQRコードのインストールに失敗した際(チャットが繋がりにくい時間帯で)メールに切り替えたところ、8時間後に新しいQRが届きました。接続できなかった証拠(スクリーンショット)があると補償交渉がスムーズです。

出発前チェックリスト(保存推奨)

HolaflyはアプリがないためAiraloより現地での状態確認が難しいです。「現地でやろう」は最大のリスクです。以下をすべて日本のWi-Fi下で完了させてください。

✈️ 出発48時間前までに完了させること

  • ☐ 端末のOS(iOS / Android)を最新バージョンにアップデート
  • ☐ HolaflyのQRコードをWi-Fi環境下でインストール
  • ☐ 購入確認メールのQRコードをスクリーンショット保存(メールが開けない時の保険)
  • ☐ メールの「Technical details」セクションにAPN設定が記載されていればメモ(多くは「holafly」)
  • ☐ Holaflyの注文番号をメモアプリに転記(サポート連絡時に必要)
  • ☐ 物理SIM側の「データローミング」と「モバイルデータ」をOFFに設定
  • ☐ Holafly eSIM側の「この回線をオンにする」をON、「データローミング」をON
  • ☐ 「モバイルデータ通信」(iPhone)または「優先データSIM」(Android)をHolafly側に変更
  • ☐ Wi-Fiに繋いだ状態でブラウザが開けるか動作確認(APN設定の事前確認)
  • ☐ Holaflyのサポートページ(esim.holafly.com)をブックマーク
⚠️ Holaflyは有効期限が「購入日から」のカウントに注意:Holaflyの一部プランは「購入日」または「インストール日」から有効期限がカウントされます(AiraloのFirst Use方式と異なる場合があります)。渡航日が遠い場合は出発1〜2日前に購入することをお勧めします。プランの有効期限の起算日は購入ページの説明文(「Validity starts from」の記載)で確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. データローミングをONにすると高額請求になりませんか?

A. Holafly eSIM側のデータローミングをONにしても高額請求にはなりません。Holaflyは購入済みのプランの範囲内(無制限プランはFair Use Policyの範囲内)で通信するため、追加課金は発生しません。高額請求のリスクは「物理SIM側(ドコモ・au等)のデータローミングをOFFにし忘れる」ことです。Holafly eSIMのローミングはON、物理SIMのローミングはOFFが正しい設定です。

Q2. HolaflyのeSIMをインストールしたのに接続できません。

A. 確認順序:①「この回線をオンにする」がON、②「データローミング」がON(eSIM側のみ)、③「モバイルデータ通信(iPhone)」または「優先データSIM(Android)」がHolafly側になっているか確認、④購入確認メールの「Technical details」にAPN設定が記載されていれば手入力。これらを順番に試してください。

Q3. QRコードをスキャンしたのにインストールが失敗しました。

A. HolaflyのQRコードは1回限りのため、一度スキャン後に途中でキャンセルまたはWi-Fiが切れてインストールが失敗した場合、同じQRは使えません。Holaflyサポート(esim.holafly.com のチャットまたは support@holafly.com)に「注文番号・端末機種・QR used but not installed」と伝えてQRの再発行を依頼してください。通常24時間以内に対応してもらえます。

Q4. Holaflyは無制限プランなのになぜ速度が遅くなるのですか?

A. Holaflyの「無制限」プランは、Fair Use Policy(公平利用方針)により、大量のデータを短期間で消費した場合に速度が制限されることがあります。制限が発動すると256kbps〜1Mbpsに落ちることがあります。対策としては4G LTE固定設定、動画ストリーミングを控える、大容量ダウンロードはWi-Fi環境で行うことが有効です。

Q5. Holaflyでテザリング(インターネット共有)はできますか?

A. ほとんどのHolaflyプランでテザリングは利用可能です。設定方法はiPhoneでは「設定→モバイル通信→インターネット共有を許可→ON」の後、「設定→インターネット共有→他のユーザーのアクセスを許可をON」。この時「モバイルデータ通信」がHolafly側になっていることが必須です。Androidは「設定→ネットワークとインターネット→テザリング→Wi-Fiテザリング→ON」の後、「優先データSIM」がHolaflyになっているか確認してください。

Q6. Holaflyで繋がらなかった場合に返金してもらえますか?

A. Holaflyは接続できなかった場合、状況によって返金または代替eSIMの提供に応じています。「設定手順をすべて試したが接続できなかった証拠(スクリーンショット)」を添えてサポートに連絡すると交渉がスムーズです。全額返金のポリシーは状況次第ですが、接続障害が明らかにHolafly側の問題であれば対応してもらえます。

Q7. AiraloとHolaflyはどちらが繋がりやすいですか?

A. 接続の安定性は渡航先の国・地域によって異なります。一般的な傾向として、Airaloはアプリ内でAPN設定や状態確認ができる分、トラブル時の対処が早い傾向があります。Holaflyは「無制限」プランの使いやすさが強みですが、アプリがない分APN設定などを自力で設定する場面が出やすいです。詳しい比較はeSIMプロバイダー比較ページを参照してください。

📝 まとめ:Holaflyが繋がらない時の6つのポイント

  1. 機内モードON→OFFが最初の一手。約50%はこれだけで解決する
  2. データローミングはHolafly側だけONにする(物理SIM側はOFFのまま)
  3. モバイルデータ通信のデフォルト回線がHolaflyになっているか必ず確認
  4. 購入確認メール「Technical details」にAPN設定が記載されていれば手入力が必要
  5. QRコードが使用済みエラーの場合はサポートへQR再発行を依頼(24時間以内対応)
  6. Holaflyはアプリがない→購入確認メールのスクリーンショット保存が最重要の事前準備