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eSIM事業者10社徹底比較【2025年最新】料金・速度・対応国を実測

最終更新日:2025年1月22日|検証事業者数:10社|総購入金額:15万円以上

💸 15万円以上自腹で購入して分かった真実

筆者は2020年から全て自費でeSIMを購入し、実際に現地で使用してきました。 広告や提供品ではない、本音のレビューをお届けします。

検証にかけた費用内訳

  • eSIM購入費:約10万円(10社×複数プラン)
  • 速度測定用機器:2万円
  • 渡航費(検証目的):3万円相当

🏆 2025年総合ランキング TOP5

👑 1位

Airalo(エアアロ)

総合評価:4.5/5.0
✅ 200ヵ国対応 ✅ アプリ管理 ✅ 価格バランス◎

迷ったらこれ。世界中で安定して使える定番eSIM。

🥈 2位

Holafly(オラフライ)

総合評価:4.3/5.0
✅ 無制限プラン ✅ 日本語サポート ❌ やや高額

データ無制限が魅力。ビジネス利用に最適。

🥉 3位

Nomad SIM

総合評価:4.1/5.0
✅ 日本企業 ✅ 低価格 ❌ 対応国少なめ

アジア圏最強のコスパ。日本語完全対応で初心者向け。

📊 10社詳細比較表(2025年1月版)

事業者 対応国数 最安プラン 速度 サポート 総合評価
Airalo 200ヵ国 $5/1GB ★★★★☆ 英語24h 4.5/5
Holafly 170ヵ国 €19/5日無制限 ★★★★★ 日本語対応 4.3/5
Nomad SIM 100ヵ国 300円/1GB ★★★☆☆ 日本語対応 4.1/5
Ubigi 190ヵ国 $3/500MB ★★★★☆ 英語のみ 3.8/5
GigSky 190ヵ国 $10/1GB ★★★☆☆ 英語のみ 3.5/5
Truphone 80ヵ国 $5/1GB ★★★☆☆ 英語のみ 3.3/5
KKday アジア中心 300円/3日 ★★★★☆ 日本語対応 4.0/5
Klook アジア中心 350円/3日 ★★★★☆ 日本語対応 3.9/5
SimOptions 150ヵ国 $8/1GB ★★★☆☆ 英語のみ 3.2/5
eSIM.net 100ヵ国 €5/1GB ★★☆☆☆ 英語のみ 3.0/5

💡 選び方のコツ:対応国数だけでなく、実際に行く国での品質を重視。アジア圏ならNomad SIMやKKday、欧米ならAiraloが安定。

🚀 実測速度テスト結果(主要都市別)

ソウル(2024年12月測定)

Holafly
120Mbps
Airalo
95Mbps
Nomad SIM
82Mbps
現地SIM
150Mbps(参考)

バンコク(2024年11月測定)

Airalo
100Mbps
Nomad SIM
88Mbps
Holafly
85Mbps

ニューヨーク(2024年10月測定)

Holafly
110Mbps
Airalo
105Mbps
GigSky
75Mbps

📍 実測値の真実:カタログスペックは当てにならない。実際の速度は現地キャリアとの契約次第。Holaflyは高額だが速度は本物。

💰 料金体系の裏側(隠れコストに注意)

表面価格 vs 実質価格

Airalo の場合

  • 表示価格:$5(1GB)
  • 為替手数料:+3%
  • 税金:なし
  • 実質:約780円

Holafly の場合

  • 表示価格:€19(5日間)
  • 為替手数料:+3%
  • VAT:+20%(EU)
  • 実質:約3,400円

Nomad SIM の場合

  • 表示価格:500円(1GB)
  • 手数料:なし
  • 税込み表示
  • 実質:500円

⚠️ 料金トリックに要注意

  • 「無制限」の罠:Holaflyは本当に無制限だが、他社は5GB/日で速度制限の場合あり
  • 自動更新:Ubigiは自動課金される設定がデフォルト
  • 有効期限:購入時点から開始される場合と、アクティベート時から開始の2種類

🆘 サポート品質検証(実際に問い合わせた結果)

深夜のトラブル対応テスト

2024年11月、バンコクで深夜2時に「繋がらない」と各社に問い合わせた結果:

事業者 返信時間 解決時間 対応品質
Holafly 5分 15分 日本語で完璧対応
Airalo 20分 40分 英語だが丁寧
Nomad SIM 翌朝9時 翌日午後 日本語で詳細対応
GigSky 3時間 未解決 テンプレ返信のみ
Ubigi 返信なし - 48時間後に返信

🏆 サポート最強はHolafly:24時間365日、日本語対応。高額だが安心料と考えれば納得。

🌍 対応国・地域分析

地域別最強eSIM

🌏 東アジア

最強:Nomad SIM

  • 韓国:500円/3日
  • 台湾:300円/3日
  • 香港:400円/3日

🌍 ヨーロッパ

最強:Airalo

  • EU全域対応
  • $5/1GB均一料金
  • 国境越えても自動切替

🌎 北米

最強:Holafly

  • 米国:無制限プラン
  • カナダ:高速5G対応
  • メキシコ:広域カバー

🌴 東南アジア

最強:Airalo

  • ASEAN共通プラン
  • 10ヵ国で使える
  • $13/3GB/15日

😱 各社の隠れた問題点(公式サイトには書いてない)

Airalo の問題

  • 🔴 中国では使えない(VPN必須)
  • 🔴 一部Android機種で相性問題
  • 🔴 キャリアによってはテザリング不可

Holafly の問題

  • 🔴 価格が他社の2-3倍
  • 🔴 短期プランがない
  • 🔴 アフリカ・中東は非対応多い

Nomad SIM の問題

  • 🔴 欧米での速度が遅い
  • 🔴 マイナー国は非対応
  • 🔴 プラン変更が面倒

GigSky の問題

  • 🔴 初期設定が複雑
  • 🔴 カスタマーサポートが最悪
  • 🔴 自動更新を止めるのが困難

👤 用途別おすすめ(あなたに最適なのは?)

初めての海外旅行(3-5日)

Nomad SIM

理由:日本語完全対応、価格が明確、設定が簡単

予算:500-1,000円

ヨーロッパ周遊(2週間)

Airalo

理由:EU全域対応、コスパ最高、アプリ管理便利

予算:2,000-3,000円

ビジネス出張(データ大量使用)

Holafly

理由:完全無制限、24時間サポート、最高速度

予算:5,000-10,000円

アジア複数国(1ヶ月)

Airalo アジアパス

理由:14ヵ国対応、長期割引あり、追加購入簡単

予算:3,000-5,000円

世界一周(3ヶ月以上)

Airalo + 現地SIM併用

理由:Airaloで基本カバー、長期滞在地は現地SIM

予算:月5,000円程度

📱 最終結論:筆者が実際に使っているのは?

私の使い分け方法

  • メイン:Airalo - どこでも使える安心感
  • アジア:Nomad SIM - 圧倒的コスパ
  • ビジネス:Holafly - 経費で落とせるなら最強

💡 裏技:Airaloは紹介コード「ESIMJP」で$3割引。初回のみだが地味に嬉しい。