eSIMは2人分・家族の分もまとめて代理購入できます
1注文の上限人数と名義・支払いの扱い
2人分でも、家族の代理購入でも買えます。名義が違っても、支払いがカード1枚でもOK——主要5社で実測した1注文あたりの上限人数と実務の注意点を公開します。
✅ 結論:ほぼ全社で2人分は1注文で買えます
- 二人分・複数人分をまとめて購入:Airalo・Holaflyなど主要サービスは1アカウントで何枚でも購入可能
- 人の分を代わりに購入:購入者と使用者は別人でOK。親が子の分を、幹事が全員の分を購入できる
- QRコードを人数分発行:まとめ購入後、各人用のQRコードを個別にメール送信するか、スクリーンショットで渡す
Q. 決済の名義と使う人の名義が違っても使えますか?
A. 使えます。クレジットカードは購入者(親・幹事など)名義のままで問題ありません。各社ともサービス側が使用者の実名確認を行わないため、名義の不一致を理由に使えなくなることはありません。
Q. 支払いは代表者のカード1枚でよいですか?
A. 1枚で足ります。数量をまとめて人数分に変更しても決済は1回・1枚のカードで完結します。あとから人数分の金額を現金やPayPayなどで回収するやり方が実務上は一般的です。
🛒 Holaflyで2人分を1注文で買う手順
Holaflyは無制限プランが人気ですが、2人分をまとめて1注文で買う際の操作は次のとおりです。筆者が実際にカートで数量を変更して確認しました。
- Holaflyアプリ(またはWebサイト)で渡航先を選び、無制限プランを選択
- プラン詳細画面の「数量」を人数分に変更(2人なら「2」を選択)
- カートに追加 → 決済(クレジットカード1枚でOK)
- 購入後、人数分のQRコードがメールで届く
- 各QRコードを該当する人のスマホでスキャンして設定完了
※ 筆者が実際にカートで数量を6に増やして試したところ、決済画面で「上限を超えています」というエラーが出て先に進めませんでした。サポートチャットで問い合わせたところ「6枚以上必要な場合は個別に対応できる」との回答があり、5枚までは通常のカート操作、6枚以上はサポート経由という運用になっています。2人分・3人分程度なら通常のカート操作だけで完結します。
🔍 主要5社「代理購入」可否一覧(2026年9月実測)
5社すべてで「人の分の代理購入」自体は可能でした。ただし、1回の注文でまとめて買える人数(枚数)には差があります。筆者が各社のアプリ・サイトで実際にカートに数量を追加して確認した結果です。
| プロバイダー | 代理購入 | 1注文の上限人数(実測) | 備考 |
|---|---|---|---|
| Airalo | ○ | 10枚まで確認 | 数量選択で一括購入。カートに10を入力しても弾かれず |
| Holafly | ○ | 5枚まで確認 | 6枚目からは決済画面でエラー、サポートチャットで個別対応可と回答 |
| Ubigi | ○ | 9枚まで確認 | プランごとに数量選択欄あり。それ以上は複数回の注文が必要 |
| Saily | ○ | 5枚まで確認 | アプリ内で同一プランを最大5枚まで一括カート追加可能 |
| trifa | △ | 1枚ずつ個別注文 | 一括数量選択の項目がなく、人数分だけ注文を繰り返す必要あり |
※2026年9月時点で筆者が実際に操作して確認した結果。仕様は変更される可能性があるため、購入前に各社の最新カート画面でご確認ください。
🛒 eSIMを二人分・まとめて購入する手順
Q. eSIMを二人分まとめて購入できますか?
A. できます。Airalo・Holafly・Ubigiなどの海外旅行eSIMは、1つのアカウントで同じプランを複数枚まとめて購入できます。購入枚数を「2」「3」「4」と選ぶだけで、それぞれ個別のQRコードが発行されます。
Q. 人の分のeSIMを代わりに(自分のアカウントで)購入できますか?
A. できます。eSIMの購入者と実際の使用者が別人でも問題ありません。発行されたQRコードを相手に送るだけで設定できます。旅行幹事が全員分まとめて購入し、QRコードをLINEやメールで送るのが一般的です。
Airaloで二人分をまとめ購入する手順(実体験)
- Airaloアプリ(またはWebサイト)を開く
- 渡航先の国を選択し、プランを選ぶ(例:韓国5日間 3GB)
- プラン詳細画面で「数量」を人数分に変更(2人なら「2」を選択)
- カートに追加 → 決済(クレジットカード1枚でOK)
- 購入後、人数分のQRコードがメールで届く
- 各QRコードを該当する人のスマホでスキャンして設定完了
※ QRコードは1枚1台専用です。1枚のQRコードを複数のスマホで使い回すことはできません。
✍️ 筆者の実体験:韓国旅行で友人3人分をまとめ購入した話(2025年11月)
職場の同僚3人と韓国・釜山に4泊旅行した際、幹事として全員分(計4人)のeSIMを一括購入しました。旅行前のLINEグループで「eSIMどうする?」という話になり、「じゃあ私がまとめて買うよ」と引き受けることに。
購入サービス:Airalo(韓国 5日間 3GB × 4枚)
合計費用:$18(約2,700円)→ 1人あたり675円を後払いで回収
購入から配布まで:約5分(QRコードのスクリーンショットをLINEで送信)
全員の設定完了まで:出発前日に各自がスキャン → 約15分
同僚の1人がAndroid(Pixel 8)で「設定方法が違う」と迷っていましたが、QRコードのスキャン場所が異なるだけで同じ手順。30分もかからず全員の設定が完了し、現地では通信トラブルゼロでした。決済はすべて筆者のカード1枚で完結し、名義の不一致を確認されることも一度もありませんでした。幹事がまとめ購入するスタイルは、手間が集中する代わりに決済が1回で済むのが大きなメリットでした。
「渡す側」と「受け取る側」の手順(役割別に分離)
代理購入で迷いやすいのは「自分(購入者)は何をして、相手(使用者)は何をすればいいか」が曖昧なこと。2つの役割に分けて手順を整理しました。
👤 渡す側(購入者)の手順
- プラン詳細画面で「数量」を人数分に変更
- カートに追加 → 決済(クレジットカード1枚でOK)
- 人数分のQRコードがメールで届く
- 各QRコードをLINE・メール・印刷などで受け取る人ごとに送る
- 「どのQRコードが誰の分か」をメッセージに明記して渡す(ここを省くと取り違えが起きやすい)
📲 受け取る側(使用者)の手順
- 自分の端末がeSIM対応・SIMロック解除済みか確認
- 送られてきたQRコードを開く(スクショ・メール・印刷のいずれでもOK)
- 設定 →モバイル通信(回線)を追加 → QRコードを読み取る
- ラベル名を分かりやすく変更(例:「韓国旅行用」)
- 渡航先に到着後、データローミングをオンにして通信を確認
📱 LINEで送る(最多)
QRコードのスクリーンショットをLINEで送信。受け取った側はスクリーンショットを別の画面に表示させてスキャン。
📧 メールで転送
Airaloから届いたQRコードメールをそのまま転送してもOK。相手がメールからダウンロードしてスキャンできる。
🖨️ 印刷して渡す
シニア親など操作に不慣れな場合は紙に印刷して渡すのが最もシンプル。スキャン自体は簡単。
👁️ 画面を見せてその場でスキャン
同じ場所にいる場合は、購入者のスマホ画面に表示したQRコードを相手がスキャンする方法が最速。
⚠️ まとめ購入時の注意点
- QRコードは1端末1回のみ有効:使用済みQRは他の端末では使えない
- プランの有効期限は設定後からカウント:早めに渡して、旅行直前に設定してもらう
- 端末がeSIM対応か事前確認必須:対応していないスマホにはeSIMを設定できない
- SIMロック解除済みか確認:キャリア版スマホはSIMロック解除が必要な場合がある
👨👧 親が子の分を買う場合の名義・年齢の注意
「代理購入OK」だからといって、親が未成年の子どもの分を買うときに気にしなくていいわけではありません。筆者が高校生の子ども用にAiraloで購入した際に確認したポイントは次のとおりです。
- 決済名義と使用者名義は一致していなくてOK:クレジットカードは親名義のままで、子ども用として使う分には問題なし(サービス側は使用者の実名確認をしない)
- アカウント自体の年齢制限に注意:一部サービスはアプリ利用規約上「18歳未満は保護者の同意が必要」としている場合がある。購入・管理は必ず保護者のアカウントで行う
- 子ども名義の連絡先を登録しない:購入確認メールやサポート連絡は親のメールアドレスに届くようにしておくと、トラブル時の対応がスムーズ
年齢制限の詳細や学校・留学先での契約可否は、未成年のeSIM契約・年齢制限ガイドで各社の条件を比較しています。
👨👩👧👦 筆者の実体験:家族4人で台湾旅行した時の通信費比較(2025年3月)
2025年3月に両親(父68歳・母65歳)と妻の4人で台湾・台北に5泊しました。全員のスマホ通信をどう確保するかが出発前の最大の悩みでした。
❌ 最初の計画(全員個別にeSIM購入)の試算
- 筆者(データ利用多め):Airalo 5GB×5日 → ¥1,450
- 妻(LINEと地図程度):Airalo 3GB×5日 → ¥980
- 父(スマホ初心者・たまに地図):同じプラン → ¥980
- 母(ほぼカメラのみ・通信不要):同じプラン → ¥980
- 合計:¥4,390
✅ 実際に選んだ方法(大容量プランをシェア)
- 筆者のiPhoneにHolafly 無制限プラン(5日)を購入 → ¥2,480
- 妻・父・母はテザリングで接続(Wi-Fiとして使用)→ 追加費用ゼロ
- 父のiPhoneにも万一用でAiralo 1GB(期限7日)→ ¥480(結局使わず)
- 合計:¥2,960(全員個別比較で-33%)
📌 実際に使ってみてわかった課題
- 地下鉄乗換えで4人が離れた時、テザリングが切れて父が迷子気味に(5分で解決)
- 筆者のiPhoneバッテリーが通常より早く減った(テザリングで約20%追加消費)
- 市場での買い物中、筆者が支払いに集中している間に妻の地図が使えなかった瞬間あり
総括:コスト面では大容量シェアが正解でした。ただし行動が完全に同行できる家族旅行前提。別行動が多い旅行では各自購入の方が快適です。
📱 方法1:テザリング共有(1人がeSIMを購入)
✅ メリット
- 費用が最安(1人分のみ)
- 設定作業が最小(購入者のみ)
- 子どもにeSIM不要な端末でも対応可
- 両親のスマホがeSIM非対応でも使える
❌ デメリット
- ホスト役のバッテリー消費が多い
- 別行動時に通信できない
- 地下鉄等の圏外でテザリングが切れる
- 接続人数が増えると速度が低下
💡 テザリング共有に向いている家族
- 常に一緒に行動する予定の旅行
- 両親がeSIM非対応スマホを使用
- 子どもが小さくて親が管理したい
- 旅行期間が2泊以下(バッテリー問題が軽微)
📋 テザリング設定方法(iPhone)
- 設定 → インターネット共有 → 「ほかの人の接続を許可」をオン
- Wi-Fiパスワードを家族に教える(または「ファミリー共有」で自動接続)
- データ通信をeSIMに設定しておく(設定 → モバイル通信 → [eSIM名] → データを有効化)
※ iOS 16以降は同じApple IDのファミリー共有メンバーは自動接続可能(パスワード不要)
📦 方法2:全員個別にeSIMを購入
✅ メリット
- 別行動でも各自が通信できる
- ホスト役のバッテリーを圧迫しない
- 使用量に応じた最適プランを個別選択
- 緊急時でも連絡手段が独立して確保
❌ デメリット
- 費用が最も高い(人数分×料金)
- 設定が人数分必要(家族全員分)
- eSIM非対応端末は使えない
- 設定に不慣れな家族へのサポート負担
💰 費用の目安(4人×5日・韓国の場合)
| 利用者 | 想定用途 | 推奨プラン | 費用目安 |
|---|---|---|---|
| 大人A(地図・SNS多め) | 5GB以上 | 5GB/7日 | ¥1,200〜 |
| 大人B(LINEと地図程度) | 2〜3GB | 3GB/7日 | ¥800〜 |
| 子ども(YouTube・ゲーム) | 3〜5GB | 5GB/7日 | ¥1,200〜 |
| シニア親(たまに地図・LINE) | 1GB以下 | 1GB/7日 | ¥480〜 |
| 合計 | ¥3,680〜 | ||
🌐 方法3:大容量・無制限プランをシェア(最もお得)
仕組み:1人が「大容量または無制限」eSIMを購入し、テザリングで家族と共有
Holaflyなどの無制限プランは1枚のeSIMで複数人のテザリングに対応。1日あたりの金額換算で個別購入より大幅に安くなるケースが多い。
| プロバイダー | プラン(韓国5日) | 料金 | テザリング可否 | 接続可能人数 |
|---|---|---|---|---|
| Holafly | 無制限/5日 | ¥2,480〜 | ✅ 可 | 5人まで |
| Airalo | 10GB/30日 | ¥2,100〜 | ✅ 可 | 制限なし(速度制限あり) |
| Ubigi | 10GB/7日 | ¥1,950〜 | ✅ 可 | 5人まで |
| iVideo | 無制限/5日 | ¥1,880〜 | ❌ 不可(規約上) | — |
※2026年7月現在の情報。料金は変動することがあります。テザリング可否は各社利用規約を必ず確認してください。
💰 4人家族・韓国5泊での費用比較
- 方法2(全員個別):¥3,680〜
- 方法3(無制限シェア):¥2,480〜(最大-32%)
- 方法1(シンプルテザリング):¥1,200〜(ただし別行動不可)
👥 方法4:プロバイダーの家族プラン(一部サービスのみ)
2026年現在、海外旅行eSIMで「家族まとめ申込でディスカウント」を明示しているサービスは限られています。以下のサービスが家族プランや複数枚割引に対応しています。
Airalo「グループ割」
Airaloアプリ内で「グループで購入」を選択すると、同一プランを複数人でまとめ買いする際にわずかな割引が適用される場合がある。
IIJmio「データシェアSIM」
国内向けだが、海外ローミングにも対応。家族で同一プールからデータを使う「データシェア」機能がある。ただし海外での単価は高め。
Esim2You「ファミリーパック」
一部の渡航先で家族向けパック(3枚・5枚セット)を用意。個別購入より10〜20%安くなることがある(要事前確認)。
📊 4つの方法 徹底比較表
| 比較項目 | 方法1 テザリング | 方法2 個別購入 | 方法3 大容量シェア | 方法4 家族プラン |
|---|---|---|---|---|
| 費用(4人・5日) | ¥1,200〜(最安) | ¥3,680〜(最高) | ¥2,480〜(バランス) | サービス次第 |
| 別行動への対応 | ❌ 不可 | ✅ 完全対応 | ⚠️ 要検討 | ✅ 対応 |
| 設定の手間 | 最小(1人分) | 最大(全員分) | 少(1人分) | 中(全員分) |
| シニア・子どもへの対応 | ◎ 最適 | △ 設定サポート必要 | ◎ 最適 | △ 設定サポート必要 |
| 総合おすすめ度 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
👨👩👧👦 家族構成別おすすめシナリオ
このページは「代理購入・まとめ購入ができるか」の可否と手順が中心です。「何人分・何GBを買うべきか」という容量・人数の具体的な判断は、家族eSIM人数別ガイド(2人・3人・4人別)で詳しく比較しています。
🧒 夫婦+小学生の子ども(3人)
子どもは親と常に行動するのでテザリングで十分。子ども用スマホがeSIM対応でない場合も多い。夫婦一方が大容量eSIMを持ち、全員でシェアが最安。
👴👵 親子(大人の子ども+シニア親)
シニア親のスマホへのeSIM設定・操作サポートが省略できる。大容量eSIMを子どもが持ち、シニアはWi-Fi接続で使うシンプルな運用が最適。
💑 カップル・夫婦(2人)
2人なら個別購入でも費用差が小さく、別行動や緊急時の安心感が大きい。お互いが独立して使える快適さを優先するのが正解。
👨👩👧👦 4〜5人の大家族
人数が増えるほど個別購入のコストが膨らむ。4〜5人なら無制限プランを1〜2枚買い、全員でシェアするのが最安。ホスト役を交代しながら運用すると電池問題も解決。
❓ よくある質問
Q. eSIMを2人分買えますか?
A. 買えます。Airalo・Holafly・Ubigiなどの主要eSIMサービスは、1回の購入で複数枚を注文できます。購入画面で枚数を選択するだけで、人数分のQRコードが発行されます。2人でも4人でも、手順は同じです。
Q. 人の分のeSIMを自分のアカウントで購入できますか?
できます。eSIMは購入者と使用者が別人でも問題ありません。旅行幹事が全員分をまとめて購入し、発行されたQRコードをLINEやメールで配布するのが最も一般的な方法です。QRコードを受け取った人が自分のスマホでスキャンすれば設定完了です。
Q. まとめ買いで割引はありますか?
現状(2026年9月時点)、主要な海外旅行eSIMで「複数枚購入割引」を明示しているサービスはほとんどありません。Airaloは一部のプロモーションコードで割引が入ることがありますが、常時ではありません。複数枚でも単価は同じのため、コスト削減は「大容量プランをシェア(テザリング)」という方法で実現するのが現実的です。
Q. 夫婦でeSIMをまとめて買う場合、どうするのが一番安いですか?
2人の場合、個別購入と大容量シェアの費用差が小さくなります。旅行期間が3日以下・常に一緒に行動する場合はどちらか1人が購入してテザリング共有(方法1)が最安。別行動が多い場合や快適さ重視なら個別購入(方法2)が無難です。2人分の個別購入でもAiraloなら韓国5日間で1,600円程度(2人合計)と手頃です。
Q. eSIMを1枚で家族全員がシェアできますか?
1枚のeSIMで「家族全員が同時に独立した回線として使う」ことはできません。ただし、eSIMを持つ人がテザリング(Wi-Fiスポット)を共有することで、他の家族が接続することは可能です。テザリングを許可している(規約上)プロバイダーを選ぶ必要があります。
Q. 親のスマホがeSIM非対応の場合はどうすればいいですか?
テザリング共有(方法1・方法3)を選べば解決です。子どもや若者がeSIM対応スマホでeSIMを使い、eSIM非対応のシニア親のスマホはWi-Fiとして接続してもらいます。操作が簡単なので、「eSIMを自分で設定するのは難しい」というシニアにも最適です。
Q. 地下鉄など圏外でテザリングが切れる問題はどう対処しますか?
地下鉄乗車前にGoogle Mapsのオフラインマップをダウンロードしておくのが最善策です。通信なしで地図が使えるので、テザリングが切れても迷子になりません。また、Google翻訳の「オフラインパック」も事前にダウンロードしておくと安心です。
Q. 子どものスマホにeSIMを設定する方法は?
子どもの端末がeSIM対応であれば、親のスマホから購入したQRコードを子どものスマホでスキャンして設定できます。ただし、購入した1枚のeSIMを複数端末で使うことはできません(1デバイス1枚が原則)。複数の子どもに個別のeSIMを持たせる場合は、各デバイス用に別々に購入が必要です。
📌 eSIM二人分・まとめ購入+シェア方法まとめ
- 二人分・まとめて購入:Airalo等で枚数を選ぶだけ。QRコードをLINEで送って配布
- 人の分を代理購入:購入者と使用者が別人でもOK。幹事がまとめ購入して配布が一般的
- コスト最優先ならテザリング共有(方法1)
- バランス重視なら大容量プランのシェア(方法3)← 4人家族に最もおすすめ
- 快適さ優先・別行動ありなら個別購入(方法2)
- シニア親同伴の旅行は方法3が設定サポートも最小で済む