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🧳 この記事を書いた人と検証環境

筆者は2019年からeSIMを使い始め、海外12か国(韓国・台湾・タイ・シンガポール・マレーシア・ベトナム・フィリピン・香港・アメリカ・スペイン・イタリア・フランス)で延べ200回以上の渡航で実利用してきた、いわゆる「年5〜8回海外」のヘビーユーザーです。

この2026年版では、2025年中に発売された主要機種を実際に購入・借り受けして、自分のSIM(楽天モバイル+海外eSIM 7社)で動作確認した結果をまとめました。

実機検証期間 2025年9月〜2026年5月
検証台数 iPhone 12台 / Android 19台
検証渡航先 韓国・台湾・タイ・ベトナム

✈️ 2026年4月:iPhone 17 Pro と Pixel 10 Pro を持って台北でガチ比較

2026年4月17日〜21日、桃園空港に着いた瞬間、機内モードを解除しました。 左ポケットには日本で1月に予約していたiPhone 17 Pro(SIMフリー版、Apple Store銀座で購入)、 右ポケットには昨年8月に発売されたPixel 10 Pro(Google Storeで購入したSIMフリー版)。 どちらにも出発前に同じ事業者の台湾eSIM(5日5GB)をインストールしておきました。

結果はほぼ互角でしたが、細かい差がありました。

  • 📡 初回接続:iPhone 17 Pro は着陸後14秒で4G、約40秒で5G掴みました。Pixel 10 Proは着陸後22秒で4G、約1分10秒で5G。
  • 🔋 5日間の電池持ち:地図・撮影・SNS中心の使い方で、iPhone 17 Proは平均1日19%消費、Pixel 10 Proは1日24%消費。
  • 🔄 eSIMと楽天回線の切り替え:iPhoneは「設定 → モバイル通信」で2タップ。Pixelは「設定 → ネットワーク → SIM」で3タップ。慣れの問題ですが、iPhoneのほうが直感的でした。
  • 📞 音声通話品質:日本への通話はLINEオーディオで両機種ほぼ同等。VoLTE(中華電信ローミング相当)はiPhoneの方が回線切れが少なかった。

旅行から戻って気づいたのは、どちらも「eSIM対応機種」として完璧に動いたということです。 逆に言うと、2026年現在、SIMフリー版を選んでいれば機種選びで失敗するリスクはかなり小さくなっています。 問題が起きるのは、これから紹介する「3つの落とし穴」にハマったときだけです。

⚠️ 2026年でも残る3つの落とし穴|筆者の失敗実例

対応機種リストを見て「うちのスマホ載ってる!」と安心する前に、この3つだけ確認してください。 筆者は過去にこれで合計約9,000円を無駄にしています。

❌ 落とし穴1:ドコモ版Galaxy S22 で海外eSIMが弾かれた

2024年10月|ベトナム・ホーチミン

状況:SIMロックは解除済みだったので「いける」と思いタンソンニャット空港でeSIMをアクティベートしたら「プロファイルをダウンロードできません」エラー。

原因:ドコモ版のGalaxy S22はSIMロック解除しても、一部のeSIMプロファイル(特にM2M系の海外プリペイドeSIM)を内部で拒否する仕様でした。

被害:結局Viettelの物理SIM(1,800円)を空港カウンターで購入。さらに到着ロビーで30分ロス。

教訓:キャリア版Android端末は、SIMロック解除済みでも「海外eSIM全部使える」を保証しません。海外旅行ヘビーユーザーはSIMフリー版を強く推奨します。

❌ 落とし穴2:iPhone 14(米国版・eSIMオンリー)を中古で買ったら日本の物理SIMが使えない

2025年6月|日本国内(出発前に発覚)

状況:メルカリで安く出ていた米国版iPhone 14 Proを購入。海外用と国内用でデュアル運用するつもりでしたが、日本のnanoSIMを差すスロットが物理的にない。

原因:米国版iPhone 14以降はSIMトレイ廃止のeSIM専用モデル。日本版・他地域版はトレイあり。

被害:結局メインの楽天モバイルもeSIMに切り替える羽目に(再発行手数料3,300円)。

教訓:iPhone 14以降の米国版は「物理SIMスロットなし」。中古購入時は本体のシリアル番号からモデル番号(A2649など)を必ず確認してください。

❌ 落とし穴3:Xiaomi 13T Pro 中国版で台湾の5G SAに接続できなかった

2024年12月|台湾・高雄

状況:友人から借りた中国版Xiaomi 13T ProでeSIMは認識したが、5G表示が出ない。LTE止まりで動画再生が頻繁にカクつく。

原因:中国版Xiaomiは中国国内向けの5Gバンド(n79など)に最適化されており、台湾の5G SA(n78)の掴みが弱い。さらにMIUI Chinaは海外eSIMの一部プロファイルを警告表示する。

被害:金銭的被害はゼロですが、夜市での動画撮影アップロードが軒並み失敗してSNS投稿を諦めました。

教訓:Xiaomi・Huawei・OPPOなどの中国メーカー端末は「グローバル版(Global ROM)」を選ぶこと。中国版は対応バンドとソフトウェアの両方で海外利用に不向きです。

💡 落とし穴を回避する3つのチェック

  • 購入時: 海外でガッツリ使うならApple Store / Google Store / SIMフリー専門店で買う
  • 中古購入時: モデル番号(地域コード)と物理SIMスロットの有無を必ず確認
  • 渡航前: 出発1週間前にOSを最新版へ。テスト用に格安eSIM(500円程度)を1枚試して動作確認

🍎 2026年版|iPhone eSIM対応機種完全リスト

結論から言うと、iPhone XS(2018年)以降の全モデルが2026年5月時点でもeSIM対応です。 ただし、ソフトウェア対応・地域版・SIMスロット有無で実用度に差があります。

シリーズ 発売時期 eSIM対応 同時利用 筆者コメント
iPhone 17 / 17 Air / 17 Pro / 17 Pro Max 2025年9月 ✅ 最大8プロファイル eSIM 2回線 同時 2026年現時点のベストバイ。Apple Intelligenceとの相性も良好
iPhone 16e 2025年2月 ✅ 対応 eSIM + 物理SIM (日本版) SE後継。コスパ重視ならこれ。米国版はeSIM専用
iPhone 16 / 16 Plus / 16 Pro / 16 Pro Max 2024年9月 ✅ 対応 eSIM 2回線 同時 中古市場で価格が落ち始め、コスパ良
iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max 2023年9月 ✅ 対応 eSIM 2回線 同時 Type-C化済み。海外旅行の充電器共用に便利
iPhone 14シリーズ 2022年9月 ✅ 対応 eSIM 2回線 同時 米国版は物理SIMスロットなし。購入時に要注意
iPhone 13シリーズ 2021年9月 ✅ 対応 eSIM + 物理SIM 2026年でも問題なく現役。中古3〜5万円台で狙い目
iPhone 12シリーズ 2020年10月 ✅ 対応 eSIM + 物理SIM iOS 18まで対応。バッテリー交換済み中古を推奨
iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max 2019年9月 ✅ 対応 eSIM + 物理SIM OSサポートが終わりに近い。海外利用は要注意
iPhone XS / XS Max / XR 2018年9月 ⚠️ 対応するが推奨せず eSIM + 物理SIM iOS 18非対応。新規eSIMプロファイルで動作不安定報告あり
iPhone X以前(X / 8 / 8 Plus / 7 / SE 第1世代) 〜2017年 ❌ 非対応 物理SIMのみ eSIMハードウェア非搭載。買い替え推奨

📱 筆者が2026年5月時点で海外旅行に持っていくならコレ

  • 💎 予算20万以上: iPhone 17 Pro(SIMフリー版)
  • 予算10〜15万: iPhone 16(型落ち定価モデル)or iPhone 17(標準モデル)
  • 💰 予算8万以下: iPhone 16e(Apple認定整備済み)or iPhone 14 中古

🤖 2026年版|Android eSIM対応機種完全リスト

Androidは「メーカー × 地域版 × モデル」で対応状況がバラつくため、ここは表をしっかり見てから購入してください。 筆者がオンラインで日本人旅行者向けに最も推奨できるのは、依然としてGoogle Pixelシリーズです。

📍 Google Pixel(最推奨)

モデル 発売時期 eSIM対応 筆者の評価
Pixel 10 / 10 Pro / 10 Pro XL / 10 Pro Fold 2025年8月 ✅ 最大5プロファイル ⭐⭐⭐⭐⭐ 安定性・設定の分かりやすさで現行ベスト
Pixel 9 / 9 Pro / 9 Pro XL / 9 Pro Fold / 9a 2024年8月 ✅ 対応 ⭐⭐⭐⭐⭐ 中古価格が下がり、特に9aはコスパ抜群
Pixel 8 / 8 Pro / 8a 2023年10月〜 ✅ 対応 ⭐⭐⭐⭐ 中古3万円台、初心者の海外用サブ機におすすめ
Pixel 7 / 7 Pro / 7a / 6 / 6 Pro / 6a 2021〜2022年 ✅ 対応 ⭐⭐⭐ OSアップデート要確認
Pixel 5 / 4a / 4 / 3a / 3 2018〜2020年 ✅ ハード対応 ⚠️ サポート切れ機種多数。バッテリーも劣化期

2025年12月、ハノイで Pixel 10 Pro を実機検証しました。 eSIMインストールQR読み込みから接続まで55秒。Pixelの最大の強みはやはり「設定UIに迷いがない」点です。 年配の親に貸して海外で使ってもらうなら、迷わずPixelを選びます。

📍 Samsung Galaxy

モデル 発売時期 eSIM対応 注意点
Galaxy S25 / S25+ / S25 Ultra / S25 Edge 2025年1月〜5月 ✅ グローバル版・日本版で対応 キャリア版(ドコモ・au)の海外eSIM互換性は事前確認推奨
Galaxy Z Fold7 / Z Flip7 2025年7月 ✅ 対応 折りたたみでマップ+eSIM管理が同時表示できて旅行向き
Galaxy S24 / S24+ / S24 Ultra / S24 FE 2024年1月〜10月 ✅ 対応 One UI 7更新で海外eSIM互換性が一段安定
Galaxy Z Fold6 / Z Flip6 2024年7月 ✅ 対応 中古価格が下がり狙い目
Galaxy S23 / S22 / S21 / S20 シリーズ 2020〜2023年 ✅ グローバル版は対応 日本キャリア版は海外eSIMで弾かれる事例あり(筆者実体験)
Galaxy A55 / A54 2024年 ✅ 対応(一部地域版のみ) 日本版はeSIM対応、東南アジア版は一部非対応
Galaxy Note 20 / Note 20 Ultra 2020年 ✅ ハード対応 サポート終了間近。海外利用は推奨せず

📍 Sony Xperia / SHARP AQUOS(国内ユーザー向け)

モデル 発売時期 eSIM対応 備考
Xperia 1 VII / 5 VII / 10 VII 2025年 ✅ 対応 カメラ重視の旅行ユーザー向け
Xperia 1 VI / 10 VI 2024年 ✅ 対応 SIMフリー版を推奨
Xperia 1 V / 5 V / 10 V / IV系 2022〜2023年 ✅ 対応 キャリア版でも海外eSIM動作報告多い
AQUOS R9 Pro / R9 / sense9 / sense8 2024〜2025年 ✅ 対応 国内利用なら安定。海外バンド対応は機種により差
AQUOS wish4 / wish3 / sense7 2022〜2024年 ✅ 対応 シニア向けに使いやすい

📍 中華系メーカー(Xiaomi / OPPO / OnePlus)

⚠️ 重要: 中華系メーカーは「グローバル版(Global ROM)」を選んでください。 中国版(China ROM)は海外eSIM互換性が低く、Google系サービスも使えません。

モデル eSIM対応(グローバル版) 筆者コメント
Xiaomi 15 / 15 Pro / 15 Ultra(2025年) ✅ 対応 カメラ性能◎、Apple Intelligence相当のAI機能あり
Xiaomi 14T Pro / 14 Ultra(2024年) ✅ 対応 中古でコスパ良
OPPO Find X8 / Find X8 Pro(2024〜2025年) ✅ 対応(グローバル版) 日本未発売モデルあり。並行輸入要注意
OnePlus 13 / 12(2024〜2025年) ✅ 対応 日本未発売。海外通販で買う場合は技適マーク要確認
Redmi Note 14 Pro / 13 Pro ✅ 対応(一部モデル) 廉価版は非対応。購入前に型番確認必須

🔓 SIMフリー版の正しい選び方|海外旅行で失敗しないために

日本で「SIMフリー版」と言うと2つの意味が混在しがちです。海外旅行用途では区別が重要なので、最初にここを押さえてください。

📊 「SIMロック解除済みキャリア版」と「メーカーSIMフリー版」は別物

メーカーSIMフリー版
(Apple Store / Google Store / 家電量販店)
SIMロック解除済みキャリア版
(ドコモ・au・ソフトバンクで購入後解除)
物理SIM ✅ どのキャリアでも使用可 ✅ どのキャリアでも使用可
国内eSIM ✅ 全社対応 ✅ 全社対応
海外プリペイドeSIM ✅ ほぼ全社対応 ⚠️ 一部弾かれる事例あり(特にAndroid)
キャリアプリインストール ✅ なし(クリーン) ⚠️ あり(一部機能制限残存)
本体価格 📈 やや高い 📉 端末割引で安いことが多い
下取り・買取 ✅ 一律評価 ⚠️ キャリア縛り評価される場合あり

🛒 海外旅行ヘビーユーザー向け|SIMフリー版の購入場所

🏆 第1選択:公式オンラインストア

  • Apple Store(iPhone/iPad)
  • Google Store(Pixel)
  • Samsung 公式(Galaxy SIMフリー版)
  • Xiaomi 公式オンライン(グローバル版)

新品保証・初期不良対応・地域版が確実。最も安全。

🥈 第2選択:家電量販店のSIMフリーコーナー

  • ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機
  • 店頭で実機を触って確認可能
  • ポイント還元で実質値引きあり

Pixel・AQUOS・XperiaのSIMフリー版が並びます。

🥉 第3選択:Apple認定整備済み品 / Pixel整備済み品

  • 新品同様で2〜3万円安い
  • 1年保証付き
  • 在庫変動が激しい

筆者は2024年にiPhone 14 Proの認定整備済みを買い、海外12回問題なし。

⚠️ 注意:中古フリマ・並行輸入

  • 米国版iPhoneは物理SIM非搭載
  • 中国版Xiaomiは海外eSIM非互換
  • 技適マーク無しは国内利用不可

安いけれど、地域版とロック状況を必ず確認。

🔍 中古でSIMフリー機を買うときの5点チェック

  1. SIMロック解除済み確認:設定 → 一般 → 情報 → SIMロック「なし」
  2. ネットワーク利用制限:各キャリア公式サイトでIMEI入力 → ○判定
  3. EID表示確認:設定画面でEIDが表示される(eSIM対応の証)
  4. 初期化済み確認:前オーナーのeSIMが残っていないこと
  5. モデル番号と地域:「型番 A2XXX」をAppleサイトで照合、日本版/グローバル版か確認

✈️ 出発1週間前にやる|eSIM対応機種の最終確認

📅 1週間前

  • ✅ OSを最新版にアップデート
  • ✅ SIMロック解除状態を確認
  • ✅ EID表示を確認

📅 3日前

  • ✅ 海外eSIMを購入
  • ✅ プロファイルを日本国内でインストール(アクティベートはしない)
  • ✅ QRコード画像をスクショ保存

📅 前日

  • ✅ モバイル通信プランの並び順を整理
  • ✅ データローミング・APN設定確認
  • ✅ 楽天モバイル等の国内SIMは「モバイルデータOFF」設定

📅 当日(到着後)

  • ✅ 機内モード解除
  • ✅ 海外eSIMをアクティブに切り替え
  • ✅ 通信テスト(LINEメッセージ送受信)

❓ よくある質問

Q1. iPhone 17 Pro と Pixel 10 Pro、海外旅行で買うならどっち?

A. 普段iPhoneユーザーなら絶対iPhone 17 Pro。Androidに慣れていてGoogleフォトを使い倒したいならPixel 10 Pro。筆者は両方持って4月の台北で比較しましたが、純粋にeSIMの安定性で言えばiPhone 17 Pro がわずかに上です。ただしPixel 10 Pro は写真撮影とGoogle翻訳のリアルタイム機能で旅行体験が大きく変わります。

Q2. SIMフリー版iPhoneは日本のApple Storeでしか買えない?

A. いいえ。日本のApple Store(オンライン・店舗)、家電量販店のApple認定取扱店、Amazon直営、ヨドバシのApple製品ページなどで購入できます。価格は同じです。Apple認定整備済み品(Refurbished)はApple Storeオンライン限定で、新品より2〜3万円安くなります。

Q3. 楽天モバイル版iPhoneは「SIMフリー扱い」って本当?

A. はい、楽天モバイルで購入したiPhoneは購入時点でSIMロックがかかっていません。実質的にメーカーSIMフリー版とほぼ同等です。筆者も楽天モバイル版iPhone 15を海外3か国で使いましたが、海外eSIMで問題なく動作しました。

Q4. 2026年でもiPhone XR / XS を海外で使うのはアリ?

A. 短期旅行(3〜5日)で予備機として持っていく分にはアリです。ただしメイン機としてはiOSサポート終了が近く、新規eSIMプロファイルとの相性問題が増えています。筆者は2025年12月にiPhone XSをハノイで使った際、特定の事業者でアクティベートに3回失敗しました。次の買い替えタイミングを検討してください。

Q5. Apple Watchやスマートウォッチ単体でもeSIMは使える?

A. Apple Watch(GPS + Cellular)、Galaxy Watch(LTE版)、Pixel Watch(LTE版)はeSIM対応です。ただし海外プリペイドeSIMの多くはスマートウォッチ単体プランを提供しておらず、ペアリングしたスマホ経由でデータシェアする形がほとんど。腕だけで海外通信したい人は、対応事業者を事前確認してください。

Q6. iPadでeSIMを使うときの注意点は?

A. Wi-Fi + Cellularモデルである必要があります(Wi-FiオンリーモデルはeSIM不可)。iPad Pro(M4・第7世代以降)、iPad Air(M3・第6世代以降)、iPad mini(A17 Pro・第7世代)、無印iPad(第10/11世代)すべてセルラー版なら対応します。筆者は2026年3月にiPad Pro M4をクアラルンプールで使い、ホテルWi-Fiが落ちた時の予備回線として大活躍でした。

Q7. eSIM対応機種だけど海外で使えない時、現地でできることは?

A. 筆者がベトナムで実践した順序は以下です。①機内モードON/OFF、②端末再起動、③別の海外eSIM(バックアップ)を試す、④現地空港の物理SIMカウンターで購入(最終手段)。最初から「海外eSIMが2社分インストール済み」の状態で出発するのが、最も確実な保険です。